せーはくの備忘録

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「ふともも展」中止事件を受けて色々考えてみる

Twitterとかで僕のことを知っている人には驚かせてしまうかもしれないんですが、僕、ふとももめっちゃ好きなんですよ。

これまでできるだけ表に出さないようにこっそりこっそり育んできたけど、今日はもうバゴーンと書くぞ。

 

 

 

 

「ふともも展」の概要と、その中止の報せ

 

「ふともも写真の世界展」という企画があります。

知らない人や初耳の人に分かりやすく説明すると、展示スペースいっぱいにふとももの写真が並べられている最高の催しです。「ふとももの細道」とか「ふとももの部屋」とかいうのもあって、つまりとても楽しい。

 

過去何回開催されてるのかは知らんが、少なくとも僕はこの展示会の存在を知ってから全て、計3回参加しています。 1回の企画で複数回行くことも珍しくないので合計だと5回は行ってるかもしれない。

 

そんな「ふともも展」が今年も開催されることが告知され、わずか2日で中止が発表されました。

  

 

news.livedoor.com

この記事は超重要なミスを犯していて、それは「太もも」ではなく「ふともも」だという点であって、普段ならブチ切れているところだけど今回はそれ以外にブチ切れポイントがあるのでとりあえず放置。

 

客らから疑問視する声が寄せられ、中止を決めたという。 

「色んな人が出入りするデパートで開催すべきではない」などの声

 

僕はブチ切れると同時に悲しくなってしまいました。

 

 

ふとももは性の対象なのか

 

僕が思うふとももの魅力とは、端的に言うならば「美しさ」です。星空とか絵画とか、そういういわゆる「美しいもの」と同じカテゴリに属しています。そこに人間的な、身体的な要素が加わることで美しさが増幅しているんです。 

男性の逞しいふともももそれはそれでとても好きなのですが、脂肪がベースにあって、そこに仄かに筋肉が香る感じの女性的なふともものほうが好みです。曲線が綺麗に出る点も女性のふとももの大きな魅力ですね。

 

しかし、どうやら世間では「ふともも=美」というよりも「ふともも=エロ」として見られていることが最近ようやく分かってきました。

「エロい」と一口に言っても、「美」の最上級の評価としての「エロい」なら分かるんです。野洲高校のサッカーエロいわ~とか、うわ~!羽生選手のジャンプめちゃエロい~!とか、そういうやつ。

でもそうじゃなくて、「シコい」の意味での「エロい」らしい。

それが決定的になったのが、今回のふともも展中止事件です。やっぱりふとももって性的対象なんだ…って悲しくなった。

 

同時期に同会場で開催される「百合展」は特に中止にもならずに「ふともも展」は中止ってことは、「百合は美しい、ふとももはいかがわしい」ってことでしょ。それがショックだった。どちらも等しく美しいものだと思っているし、世間にとってもそうだと思いたかった。

 

例えばあなたが紅葉大好きマンだとして、秋にそうだ京都行こうつってナイスな紅葉スポット行ったけど、周りには紅葉でシコってるオッサンしかいなかったらどうよ。悲しいだろ。ショックだろ。「うーん、紅白で非常におめでたい!w」とか言えないでしょ。

 

 

そもそも論ではあるけど

 

僕は異性の身体に対して性的興奮を感じづらい人なのかもしれない。

 

数記事前に書いたコレ宛に、「好きな人で興奮できないってどういう心境なんですか?罪悪感?」というコメントを頂いて、その時は上手く返事できなかったんだけど、多分罪悪感以前にこういうことなんだろうと思います。

世間一般の男性がどういう感覚で女性の身体を見ているのかは分からないから、その程度を他人と比較することはできないけどさ、みんな身体見て興奮してんのかな~街歩くだけでしんどそうだな~! 

良いふとももを見ても「シコい!w」じゃなくて「綺麗だな~最高だな~そのままガラスケースに入れて飾りてえなぁ~!」って感じだし、触るよりも見ていたいし、それはふとももに限らずだし。

 

 

みなさんにとってのふとももってなんですか。もしくは異性の身体ってなんですか。

前のようにいちいち返信したりはしないかもしれないけど、教えてくれたら世界が広がる気がするので気が向いたらコメントとかリプライとかください。

 

 

 

おわり