せーはくの備忘録

備忘録(びぼうろく)は、記憶すべき事柄を簡単にメモするための個人的な雑記帳である。

20220623

  • 木曜。出社。くもり。
  • 悩んでいます。

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  • おあげさんぐらいではあるのだが、悩んでいるのは事実なので書く。思い浮かんだ言葉をぽんぽん置いていくので読みづらいかも。とにかく、誰かヒントをくれ!ですわ〜!!!
  • 端的に言ってしまうと、ここ最近、エンターテインメントを楽しめないんですよね。
  • そう気付けたのは、一昨日書いた『ハケンアニメ!』の感想に対して、マイベストフレンド兄さんからリプライを頂いたから。あと、嫁さんからも心配されたから。

20220621 - せーはくの備忘録

  • それぞれの言葉をかけてもらったけど、要するに「おい、今のお前なんかおかしいぞ」ということだと受け取っています。
  • 思い返せば、この「エンタメ楽しめない病」の症状はもっと前から出ていた。
  • 記憶にある中で言うと、今年の1月に行ったUNISON SQUARE GARDENのライブ。めちゃ楽しかったんだけど、何かこう沁み渡る感じがないというか。俺にとって世界一のバンドなのに。
  • あとは、5月の夏川さんのライブもそうか。なんだか気に入らないところばかり見つけてしまって、夏川さんに対して「残念だな」と思いつつも、そうとしか思えない自分に対しても「残念な奴だな」と思ったりした。
  • 「のれんに腕押し」という言葉がありますね。何の手応えもないことを表すことわざ。
  • 向こうがのれんになってしまったのかと思って、勝手に「イマイチだな」と評価していたけど、そうではなく、俺がのれんになってしまったのが現状なのかもしれない。向こうはしっかり押してくれていたのかも。
  • ニゾンにしろ『ハケンアニメ!』にしろ夏川さんにしろ、俺がもっと自立した分厚い壁にならないと、せっかく届けてくれたパワーを受け止められず、その力を変な方向に逃してしまう。例えば的外れな非難とか。例えば無意味な失望とか。
  • そういえば、前に誰かのライブに行ったとき、ちょうど仕事の何かが重なっていて、「ライブ終わったら対応すればいいや」でライブに参加したんだけど、いざ開演しても頭の片隅にずっと仕事のそれがあって、なかなか集中できなかったな、ということがあった。起きているのはそれと似たことなのか?
  • でもなぁ、仕事のことを考えるのは全然苦ではないし、なんなら楽しい。これは強がりではなく本当。だけど、そのせいでエンタメを楽しめないのだとしたら、それは不幸だなと思う。両方とも楽しみたい。これはワガママ?理想?現実見た方がいいのかな。
  • 日々、心が死なないように立ち回っていて、それは家庭内においてはある程度できているけど、今の心は、エンタメを摂取するほどの余裕がないのか。
  • 「推しに対して誇れるようなオタクであれ」的な格言があったりなかったりするけど、そういうことなんだろうな。社会的にはそれなりにマトモな人間としてやっているが、中身はめちゃくちゃ捻くれてしまったのかもしれない。
  • 「毎日楽しい?」と訊かれたら「楽しい」と答える。が、それは「俺は毎日楽しく暮らしている」と自分に言い聞かせることで、ようやく確保できている楽しさだということに自覚的になってきた。つまり、自己暗示的な楽しさということか。
  • たぶん、ヤバい。

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  • まぁ、おあげさんぐらいなので今すぐ爆発したりはしない。安心してくださいですわ。
  • ひとまず、体当たり療法として、週明けに『トップガン マーヴェリック』をIMAXレーザーで浴びてこよう。なるべく頭を空にして。あと、髪を切ろう。気持ちが上向くかもしれない。
  • 来月にはユニゾンのワンマンと、ハンブレッダーズのワンマンがある。それまでに落としどころを見つけられるといいのだけど。

 

  • 20時半。退勤。ぼちぼちな働き。やはり仕事は楽しい。
  • とりあえず、オードリー若林正恭『ナナメの夕暮れ』を購入した。

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オードリー若林の6年間の集大成エッセイ
「おじさん」になって世界を肯定できるようになるまで

恥ずかしくてスタバで「グランデ」を頼めない。ゴルフに興じるおっさんはクソだ!――そんな風に世の中を常に”ナナメ”に見てきた著者にも、四十を前にしてついに変化が。体力の衰えを自覚し、没頭できる趣味や気の合う仲間との出会いを経て、いかにして世界を肯定できるようになったか。「人見知り芸人」の集大成エッセイ。

 文春文庫『ナナメの夕暮れ』若林正恭 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS

  • 世界を肯定したいし、世の中をナナメに見ることもやめたい。性善説を信じる博愛主義者なので…………。そのヒントがあると信じて読んでみます。

 

  • 帰宅。おからじを聞きながら、冷凍の唐揚げ定食を食べ、嫁さんが買ってくれたカステラと共にウイスキーをちびちびとやる。旨いね…………。
  • 「明日もあなたにとって素敵な1日になりますように」の言葉がやたら響くな。風呂入って寝ます。

20220621

  • 火曜日。出社。暑い。
  • 昨日は休みだったので、仕事をしてから映画を見た。いいですか、これが叙述トリックです。

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  • で、映画を見た。『ハケンアニメ!』。昨日は感想を書く元気がなかったので今日書く。

連続アニメ『サウンドバック 奏の石』で夢の監督デビューが決定した斎藤瞳。だが、気合いが空回りして制作現場には早くも暗雲が…。瞳を大抜擢してくれたはずのプロデューサー・行城理は、ビジネス最優先で瞳にとって最大のストレスメーカー。「なんで分かってくれないの!」だけど日本中に最高のアニメを届けたい! そんなワケで目下大奮闘中。

最大のライバルは『運命戦線リデルライト』。瞳も憧れる天才・王子千晴監督の復帰作だ。王子復活に懸けるのはその才能に惚れ抜いたプロデューサーの有科香屋子…しかし、彼女も王子の超ワガママ、気まぐれに振り回され「お前、ほんっとーに、ふざけんな!」と、大大悪戦苦闘中だった。

瞳は一筋縄じゃいかないスタッフや声優たちも巻き込んで、熱い“想い”をぶつけ合いながら “ハケン=覇権” を争う戦いを繰り広げる!!その勝負の行方は!? アニメの仕事人たちを待つのは栄冠か? 果たして、瞳の想いは人々の胸に刺さるのか?

映画『ハケンアニメ!』公式サイト

  • あらすじが長ぇ。まとめると、新人アニメ監督を主人公にしたお仕事モノです。原作は辻村深月の小説。
  • 以下、ネタバレあります。ものづくりが好きな奴は見てくれという作品なのと、もうそろそろ大きめのところでは公開終了してしまいそうな雰囲気があるので、早めのチェックがおすすめです。

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(ネタバレ回避の改行目的で、カメラロールに保存してあった「おしゃれすぎるトイレ」を貼っておきます)

  • 端的に評価を言ってしまうと「うーん、いまひとつ」と言った気持ちでした。期待したレベルではなかった。
  • 物語としては「さすが辻村深月」といった感じで、とてもよくできていた。主人公の瞳の人間性が序盤に示されていて、かつそれが応援したくなるもの(夢を追いかけて飛び込んできたとか、隣の家の子(たいよう君)(ちょっと不幸な身にあるらしい)を日常的に助けるくらい良いヤツであることとか)だったので、まずそこでイイネとなった。こういうお仕事ものって、話の本筋(つまり題材となる仕事)が尖っている分、主人公がいかに普遍的な魅力を持っているかが大切だと思うので。
  • で、その瞳の憧れでありライバルである王子もとても魅力的なキャラクターだった。わかりやすく天才で、かつ、「天才はこうであってくれ」を体現してくれる存在だった。中村倫也、最高や!
  • ほかのサブキャラも魅力的で、文句は言いつつもなんやかんやで仕事に愛を持っているんですねというのが伝わってきましたね。あれだけの人数が2時間に出てきたのに、公式サイトの相関図を見て「こいつ誰だっけ?」となる人がいなかったのはなかなか凄いと思った。
  • あと、なんと言っても劇中アニメ2本のクオリティがものすごく高かった。公式サイトに寄せた原作者コメントで、辻村深月

私の小説の中では最も映像化が難しいタイトルだと思っていました。理由は、作中に登場する二本のアニメ。「その期の覇権をとる」と言われるようなクオリティーのアニメを現実に映像内に再現してもらうのはまず無理だろうと諦めていました。

  • と言っていたけど、それを叶えた両チームには天晴れと言わざるを得ないですね。特に『サバク』で主役を務めた高野麻里佳さんは、「実力はないが客寄せとして声優に起用されたアイドル」という、本職声優にとってはなかなかパンチの効いた設定のキャラを演じていて、しかもそれが嫌味なく(悪い意味ではない)ハマっていて、めちゃくちゃ良かった。
  • とまぁ、ここまで褒めて「いまひとつ」なのには理由がある。ひとつめ。言葉に頼りすぎなところ。
  • これは邦画あるある&小説原作あるあるなんだけど、例えば「なんでも揚げるカップ麺(だっけ)」をたいよう君に見せるくだりで「届いてるじゃん」と瞳が言うシーン。あれ、瞳の表情芝居だけで足りているのに言う必要ある?ダサくない?と思ってしまった。
  • ほかにも「うぉー、辻村深月っぽい〜〜!」という強烈なセリフ回しがところどころにあって、なんだかびっくりしてしまったり。キャラクターの言葉というより辻村深月の言葉になっちゃうんだよな(芝居力の問題かもしれないがそれを言うのは野暮なので言いません)(言ってしまった)。
  • 小説ならテキスト化しないといけないのでそうなるのは分かるんだけど、これは映画ですからね。小説にある表現を、もっと映画ナイズしてほしかったなという気持ちです。
  • ふたつめ。製作陣のマインドが俺にはあまり刺さらなかったところ。
  • この映画に込められるべきメッセージのひとつが「評価基準として「数字」という客観的な指標はめちゃ便利なのはわかる。だけど、それより大事なのは好きなことを貫くことだ!」というものだと思っています。瞳も王子もそういう人として描かれていたから。
  • なのだけど、『サバク』と『リデル』の人気度を示す指標として、「視聴率」「口コミの量」のふたつが徹底的に描かれていて、めちゃモヤッとした。
  • そしてラストは、「Blu-ray予約数1位 サバク」の表示を見て、瞳を支え続けたサバクのプロデューサー・行城が小躍りするというシーンでフィニッシュ。
  • 「は?」となってしまった………………。
  • 前者はまだわかる。何故なら「世間はそういうもの」という皮肉なのだと思うので。
  • でも後者はやっちゃいけないんじゃないの。確かに行城は成熟した価値観を持つ大人で、瞳に影響されるほどヤワじゃないのかもしれないけど、劇中で初めて喜びの感情を出すのが、結局数字絡みのシーンだったことに強く失望してしまった。あれだけ瞳は好きを貫くことに魂を注いでいて、行城はそれを支えてきたのに。瞳が生み出した『サバク』は確かにたいよう君の人生を明るくしたけど、行城の価値観は変えられなかったということ?
  • Blu-ray予約数1位 リデル/2位 サバク」の紙を見て、「ま、どうでもいいや」とポイって捨てちゃうようなラストだったら良かったのになぁと思ってしまう。それかせめて、瞳がワガママ言って結末を変えてしまったけど、それでも『サバク』が完成したときに、行城が「これでいいんだ」とガッツポーズをつくるようなシーンがあれば良かったのに。
  • なんか、全然ハッピーエンドじゃねえなって思ってしまったんですよね。なんだかなぁ。
  • まぁ、文句というか「それでいいんか!?」という点はあるけど、とても良い映画であることは間違いないです。観た人は感想を教えてください!!!

 

  • 22時過ぎ。退勤。雨が降っていた…………。降らないって言ってたのに…………。

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  • 悲しみを抱えながら帰ります。おわり。

20220618

  • 土曜日。仕事。暑い。夕方からは雨が降るらしい。
  • 最近は朝に豚汁的なものをつくるのにハマっている。最近と言ってもここ2日間の出来事なので偉そうなことは言えないが。
  • 2人の一食分だと、だいたい片手鍋の半分弱くらい作るとちょうど良い量になる。なので、朝のうちに片手鍋8割くらい作っといて、それを1日かけて消費していく。
  • おまけに今日は味玉まで作ってしまった。豚汁と味玉を作って、トーストを焼いて、フルグラを用意して、それらを食べて、支度して家を出る。起きてから75分でこれらをやれたので天才かもしれない。
  • あ、洗濯物を畳み忘れたな………………。

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アイドルグループにいるからこそ見られる
素敵な世界の中に、まだ見たことのない景色も
残していると分かっていながら、
乃木坂46を去ることを選びました。

でも、今はこれで良かったと思っています。
その名残惜しさ以上に、
これから見る景色を楽しみたいから。


自分がどんな歳の重ね方をするのか
想像がつかなくて、すごく楽しみです。

何に興味を持ち、何を大切に想い、
何を悔しがって、何に喜びを感じるのか。
どんな人たちと出会って、
どんなお仕事をして生きていくのか。

まだまだ、やりたいことがたくさんあります。
これからも好奇心の向くままに、
周囲の方への敬意をもって
挑戦し続ける自分でありたいと思っています。

ファンの皆様、関係者の皆様へのご報告とお礼

  • 山崎さん、乃木オタをしていた時代から結構好きだった。ただ、私にとってのアイドルはただひとりだけだったので、その彼女が卒業してからは、山崎さんを含む乃木坂関連の情報をなるべく仕入れないようにしていたのだけど(これが俺のドルオタ道……)、一度だけ山崎さんのラジオ「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」を聞いたことがあります。

20210512 - せーはくの備忘録

  • そのとき「山崎さん頑張ってるなぁ、カッコいいなぁ、でも俺はもうドルオタじゃないからここまでだ」と思ってから、1年ちょい。卒業ですか。
  • 不思議な感覚なんだけど、卒業してからの山崎さんなら、ドルオタをやめた私でも応援しちゃっていいのかもと思ったりしています。楽しみですね。

 

  • 24時前。退勤。夕方に降った雨はすでに上がっていた。
  • 土日出勤も板についてきた感じがある。生活リズムがこれに合ってきたというか。週に1日くらいは魂で休んでやるぞという気持ちがあることと、それをそれなりの確率で実行できていることも大きいかもしれない。
  • 何も知らなかった頃は無敵だったのだけど、今はそれなりに知ってしまっていて、仕事は楽しいだけではない、というのを理解できつつある。ただ、楽しいだけではないだけで、ほとんどは(今のところ)楽しいので、ほっとくと毎日働きたくなってしまう。
  • が、それをやり続けると、気付いた頃には身体が悲鳴を上げてしまうこと、そして身体にガタが来るとやがて心が死ぬことも理解しているので、魂で週1日は休もうとしているわけです。
  • おわり。明日も働いてきます。暑いらしいけど、暑いのは好きなので悪くないなという気持ち。洗濯物は嫁さんが畳んでくれたらしい。ワイワイ!

20220616

  • 木曜。出社。暑い。
  • 最近、なんだか3食きちんと摂ることが多い。こんなことがあっていいのか?
  • 昼、時間的余裕があればらーめんを、無いときはコンビニの飯を食べることが多い。
  • らーめんについてはなるべく色々なお店のものを食べようと思っていて、もちろんお気に入りの店はあるのだけど、今はまだ開拓期という気持ち。ひとまず職場周辺の店を制覇したいですね、
  • コンビニについては、コイツが最近のトレンドです。あとは恒例のBASE。チョコ、うまい。

甘辛鶏唐揚げとタルタルソースのパスタサラダ|セブン‐イレブン~近くて便利~

完全栄養食 BASE FOOD

  • つってもコンビニなので割高だし腹は減る。やっぱお弁当民になったほうがいいのかな……でも食えない時もあるからな……と思うとなかなか難しいですね。現に今日も食べてないし。とか言ってたら電車にマクドナルド=テイクアウト=マダムが乗ってきた。嫌がらせか????

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  • 今日の夜ご飯は漬けマグロ丼にしたい。リュウジがやってたので……。

 

  • マグロとサーモンの柵を買ってきた。切って漬け込んで、お吸い物を用意して、米を炊き終えて、おかえりらじおを聞きながら嫁さんの帰りを待っています。

 

  • 帰ってきた。ご飯食べてたらメールを読んでいただきました。

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  • ラスト一文に対してのリアクションが「……なるほど!」だったの、完全に私が悪い。とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
  • そしてサロメ嬢の絶体絶命お都市を見終えたので寝る。明日もファイティング!

20220615

  • 水曜。出社。雨。
  • 久しぶりの日記になってしまった。
  • まず、11日に27歳になりました。ワイワイ!
  • 今年の抱負は「軸を見失わないこと」にしました。ワガママでも柔軟でもいいけど、そこに自分の軸をちゃんと通すことを忘れないようにしたい。
  • その一方で「自分の変化をポジティブに受け入れる」という人生の目標(2021年下半期の目標から格上げされた)もあるので、うまくバランスを取りつつ。という気持ちです。

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  • ここ数日なにをしていたかトークですが、サロメ嬢のおバイオ配信を見ていました。
  • そして昨日、無事にクリア。お疲れ様でした。本当に楽しいおバイオ実況でしたわ……!
  • VTuberの活動に興味を持つのはほとんど初めてで(にじさんじ甲子園は見てたけど、そこから個人活動のほうまで追いかけるまでは行かなかった)、サロメ嬢が一般的なVTuberの概念に当てはまるのかは分からないけど、すごく楽しく見やすい実況だった。
  • 週間の配信予定(週5くらいの頻度で、23時or24時スタート)を示してくれたり、1回あたりの配信時間が1〜1.5時間くらいだったり、配信内容が良い意味で聞き流せるようなものだったり、気付けばサロメ嬢の配信を見ることが日常になっていた。
  • たぶん、これって朝ドラみたいなものだと思うんですよね。ほぼ毎日あって、まぁたまに見逃してもなんとかなるみたいな。しかもそこに双方向性があるというおまけ付き(ドラマは見るだけ、VTuberはやり取りできる)。そういう意味ではラジオに近いのかな。コンテンツ力が馬鹿高くてお金が動きやすいラジオ。そりゃ流行る。
  • 朝ドラには「毎日見てこそ朝ドラだ」という層と、「毎日見るのはしんどいが、お話には興味があるから、週末の総集編だけ見る」という層がそれぞれいると思うんだけど、VTuberも似た解釈ができると思う。毎日摂取して日常の中に取り込むのと、切り抜き動画で美味しいところを知って知識欲を満たすのと。
  • サロメ嬢は今すごく流行っているけど、この大きな界隈の中にも楽しみ方がいろいろあって、その共通言語としてサロメ嬢がいるという感覚でした。
  • ということで、とても楽しかったです。これからも応援いたしますわ!

 

  • 23時40分。退勤。終電チャレンジに成功し、電車の中でサロメ嬢のおバイオお疲れ様配信を見ておりますわ。

 

  • ひとまず日記はここまでにさせていただきますわ。皆様も是非チェックしてくださいまし!!!!