せーはくの備忘録

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20180224寿美菜子360°ライブ

平昌五輪女子カーリング、ゲロくそ熱かったですね。銅メダルおめでとう!万歳!日本最高!ここぞとばかりに愛国心を叫ぼう!

元々、テレビで全日本選手権やってたら見るくらいにはカーリングは好きです。

ルールも単純だし超絶テクニックとかもないし、マイナースポーツではありますがかなり取っ付きやすい印象があります。TOEIC410点の天才的頭脳を活かして「次はここに石を置くやろ…!」と予想するのも楽しい。試合のテンポや作戦を練る感じは極めて日本人受けしやすいと思うので、今大会の活躍をキッカケにもっと注目されるといいな。

ところでスキップの藤澤五月選手めちゃ可愛いですよね。冬季スポーツだとスピードスケートの小平奈緒選手単推しだったんですが(小平選手もメダル獲得おめでとうございます)、それを覆すレベルです。とても可愛い。英語で言うとI love youです。

前髪を上げてる女の子ってなんであんなに可愛いんだろうか。前髪をクリップで留めてる男は世界で3番目に嫌いだけどな。ちなみに2番目は血液型で人の性格を判断する人、1番目は相手の名前に敬意を払わない人です。

 

 

 

日付変わって昨日、2018年2月24日に舞浜アンフィシアターで行われた、寿美菜子さんの360°ライブに参加してきました。

前日の「こまQ」で小松未可子さん、そしてこの日の寿さん。人生で最も女性声優の腋を見た二日間だったわね。合掌。

 

セトリ。

01.Dear my...
02.ライラック
03.STRIDE
04.アンブレラ・アンブレラ
05.Believe ×
06.pretty fever
07.Brand New World
08.i wanna be my precious one
09.echo hearts
10.I wanted to do
11.brilliant focus
12.metamorphose
13.つきのひかり
14.Ambitious map
15.girly highester!
16.ミュージックスター
17.black hole
18.Like a super woman
Encore
19.Bubblicious
20.カラフルダイアリー

 

寿さんの楽曲は発売されている3枚のアルバムでしか触れられていなかったので、12と18と19は初聴。

 

 

愛生ちゃん以外のスフィアメンバーのソロライブは今回が初参加でした。

充電期間だし、なんか2018年上半期の寿美菜子を見逃してはいけない気がしたのだ。結論から言ってマジ最高の選択をした。めちゃんこバケモン楽しかったです。

 

愛生ちゃんとは全然違ったなー。

愛生ちゃんの音楽は、「愛生ちゃんを好きな人が音楽を好きになるような音楽」で、寿さんの音楽は「音楽を好きな人が寿さんを好きになるような音楽」というふうにライブ中に感じました。

もっと抽象的な表現をすると、愛生ちゃんは煮込み料理だな。内側からジュワァと旨味が出てくる感じ。寿さんは焼き料理。ステーキどーん!照り焼きどーん!はい旨い!みたいな感じ。

 

 

寿さんは「寿ロック」という音楽性で活動しているようだけど、ライブに行ったことがなかったので「寿ロックってなんぞや」状態だったんです。でも、なんとなーく分かったような気がする。

めちゃ誤解を招く表現になってしまうけど、オタクミュージックとロックミュージックがいい感じに融合している印象を受けました。そういう意味では田所あずささんの「タドコロック」と似ているのかなと思うけど、タドコロックよりももっとオタク寄りですね。良い悪いではなく、そういう印象。

 

僕はオタク畑で育ってロック畑に出荷されたタイプのオタクなので、周りに合わせるオタク的楽しさも知った上でひとりで勝手にやってるんですが、寿さんのライブはすごく自然体で楽しめるというか、身体に馴染むんです。

「pretty fever」の歌詞にもある「新しいフェーズにみんなを連れてくよ」の通りというか、おぉこんな現場あったんか最高やんけ…!という発見をさせてもらった。

もちろん人によっては「ロックすぎる」とか逆に「オタクすぎる」って感じるとは思うんだけど、少なくとも僕にとってはすごく心地よいライブでした。

 

ほんと楽しかった。

音楽っていいね~最高だね~。

 

 

 

おわり