せーはくの備忘録

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20170709 #TrySailアリーナ TrySail横アリ

2017年7月9日に横浜アリーナで開催された、「LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor × Arena」。

7月9日に横浜アリーナ、29日と30日には神戸ワールド記念ホールで開催が予定されています。

出演者は、TrySail麻倉ももさん、雨宮天さん、夏川椎菜さん。

公演詳細→こちら

公演後のブログ
麻倉さん→こちら
雨宮さん→こちら
夏川さん→こちら 

アニメイトタイムズのレポート→こちら
リスアニのレポート→こちら
エンタメステーションのレポート→こちら
リアルサウンドのレポート→こちら

TrySail公式ツイッターさんが



こんなことをツイートしていたので、いっちょまえにタイトルにハッシュタグなんて付けちゃったよ。

なおネタバレはガンガンしていくよ!!
気をつけてね!!!!!

(一応、ネタバレ嫌な人はこちらをクリックすれば最後の感想にジャンプできます。スマホ表示だとうまくできないかもゴメンネ!)




開演 18:03
終演 20:55

セトリ。

01.whiz
02.オリジナル。
03.かかわり
04.Sail Out
05.primary
MC1
06.トクベツいちばん!!/麻倉もも
08.irodori/雨宮天
ミニコーナー1「雨宮STATION」
ミニコーナー2「NEWS MOMO」
ミニコーナー3「NEWS 417」
朗読劇「TrySailゴールデン劇場 1912×豪華客船」
MC2
09.コバルト
10.パーリー☆パーティ
11.Chip log
12.BraveSail
MC3
13.あかね色(piano version)
14.明日も晴れる
15.sewing dream
MC4
17.ホントだよ
18.センパイ。
19.僕らのシンフォニー
21.Baby My Step
MC6
23.ひかるカケラ
-Encore-
MC7
24.TAILWIND 

曲順 曲名 場所
1 whiz メインステージ
2 オリジナル。 メイン→花道→センター
3 かかわり センター→花道→メイン
4 primary メイン→トロッコ下手→バック
5 Sail Out バック→トロッコ上手→メイン
6 トクベツいちばん!! センターステージ
7 グレープフルーツムーン メインステージ
8 irodori メインステージ
9 コバルト メインステージ
10 パーリー☆パーティ メインステージ
11 Chip log メインステージ
12 BraveSail メイン→花道→センター
13 あかね色 センターステージ
14 明日も晴れる センター→花道→トロッコ全体
15 sewing dream ロッコ→花道→メイン
16 High Free Spirits メインステージ
17 ホントだよ メインステージ
18 センパイ。 メイン→花道→センター
19 僕らのシンフォニー センター→花道→メイン
20 adrenaline!!! メインステージ
21 Baby My Step メインステージ
22 Youthful Dreamer メイン→メイン・花道
23 ひかるカケラ メイン→花道→センター
24 TAILWIND メインステージ

全24曲中、メインステージが11曲。
センターステージもしくは花道ステージを使用したのが10曲。
ロッコに乗ったのが3曲でした。



開演前、スクリーンにはテーマパークみたいな感じのキラキラした港町。
メインステージ上には、階段がかなり高いところまでありました。
そしてそのメインステージから、花道がズゴーンと。

ツイート拝借。



(※横アリは、「平地=センター」「1階スタンド=アリーナ」「2階スタンド=スタンド」という呼称なので、以下それで統一)
こんな感じでした。
アリーナライブって感じでワクワクするね!!


で、FMヨコハマみたいな、やたらイケボなラジオDJさんみたいな会場アナウンス。
「間もなく船が到着しますよ」、みたいな。
残り30秒からカウントダウンが始まり、いよいよ開演です。



01.whiz

メインステージで披露。
これまで、ワンマンライブの1曲目として披露されることはなかった曲です。
なんだか新鮮でした。

02.オリジナル。

イントロでセンターステージへ向かって移動開始。
初の花道をゆっくり歩きながら、左右の観客に手を振ったり笑顔を向けたりしていて、見ていてとても微笑ましかったです。

03.かかわり

2番は花道上で3人並んでパフォーマンス。
ひとりが下手を向き、ふたりが上手を向き、みたいな感じ。
かっちょよかった。

04.Sail Out

いつの間にか、メインステージ下手側に船を模したトロッコが登場。
冒頭のサビを歌ったあと、「Sail Out!」の声でトロッコに乗り、センターとアリーナの間を反時計回りに移動しながらパフォーマンス。
大サビは、センター最後方に止まってパフォーマンス。

05.primary

最後方から、上手側を回ってメインへ。
冒頭5曲で、いきなりトロッコを含めた全ステージでパフォーマンスしました。



MC1

挨拶。

雨宮
横浜アリーナ、来ましたよ…!不思議な感じです。こんなに大きな会場って、アニメのライブで来るような場所だと思っていたのに、今日はワンマンです!緊張もしていましたが、トロッコで一周回って、端から端まで駆け回ったので、元気に行ける気がしています!」

夏川
「圧巻ですね!さっきトロッコで近くまで行けて、皆さんのいい笑顔がたくさん見られました、ありがとうございます。私にしては珍しく緊張していたんですが、アナウンス(ラジオDJみたいなやつ)に呼び込まれて、トロッコに乗ったりもして、吹っ飛びました。はしゃぎすぎて間違えないようにしたいと思います!」

麻倉
横浜アリーナは初めてで、こんなに広いんだと思っていたんですが、トロッコに乗って、こんなに近いんだ!と逆に狭く感じました。一体感のある、熱いライブにしたいと思います!ついてきてください!」

早速ソロコーナーへ。

3人
「最初は~~~」
麻倉
「(くるっと回転しながら前に進み出て)私です!」

準備のため麻倉さんが退場。

雨宮
「いちばんこっち(下手)はどこですか?(サイリウムで反応)…じゃあ後ろは?こっち(上手)は?凄いですね…!」
夏川
「でも、今ここにいるのは、全員TrySailを見に来てる人だよ。もしかしたらオリンピックの視察しに来てる人もいるかもだけど(笑)」
雨宮
「じゃあ、皆TrySailのことを多少なりとも好きってことですよね。(「大好き」の声)え?大好き~?こんな幸せある?」

夏川
「いきなり5曲、しかも全部のステージで縦横無尽にやりました」
雨宮
「トロッコで行くとめちゃくちゃ近いよね」
夏川
「私、動きを真似しちゃう癖があるから、トロッコ乗るとお客さんの(サイリウムを振る)動きを真似しちゃう」
雨宮
「あと、皆の笑顔を見ると強くなった気がする」
夏川
「リハで脚がパンパンに張っていたけど、もうなくなった気がするし」
はしゃぐ2人。かわいい。

雨宮
「そういえば、これが一着目の衣装です」
回る雨宮さん。
雨宮
「さっきもちが回ってたから」
夏川
「私も回らなきゃいけない流れじゃん…」
回る夏川さん。

雨宮
「アナウンスもDJ風にしてもらって、わくわくしましたよね」

ここで、麻倉さんの準備が整ったということで2人が退場。


06.トクベツいちばん!!/麻倉もも

初めてパフォーマンスを生で見たけども、なんかもう鬼可愛い、強い、勝てない…。
センターステージだったので、いろんな方向に向かって細かく視線を移していて素敵でした。
お尻を振るような振り付けがあった気がしていて、もしかしてあれはプリプリショットのアレなのかな。
豊崎さんの「ハニーアンドループス」もお尻振るし。

07.グレープフルーツムーン/夏川椎菜

麻倉さんとは打って変わって、こちらはメインステージ。
しかも、スクリーンを上手く活かした演出やポジショニングでした。
具体的には、スクリーンに写った満月に夏川さんの顔がうっすら見えたり、大サビでステージのいちばん高いところへ行ってちょうど月の真ん中に夏川さんが浮いてるように見えたり。
大サビ前の「よろしく」が個人的に大好きなので、大好きです(語彙

08.irodori/雨宮天

先日ショートMV(→こちら)が公開されたばかりの新曲。
「赤宮さん」ということもあって、会場は青と赤が半々でした。
MVとは異なり、スタンドマイクではなく普通のハンドマイク。
印象的だった点をいくつか。
サビ前のAh~ってのがかなり力強かったこと、サビ頭の「ダンス・ダンス」で首を上下に動かすこと、間奏で煽ることなくその場で優雅にステップを踏むこと、大サビ前の「あなたは誰?」。
めちゃくちゃかっこよかった…。



ミニコーナー1「雨宮STATION」
ミニコーナー2「NEWS MOMO」
ミニコーナー3「NEWS 417」

着替えのため、繋ぎの映像。
報道STATION」「NEWS ZERO」「NEWS 23」のパロディ。
ロゴまで完璧。
それぞれの放送内容は、順に麻倉さん、夏川さん、雨宮さんの新曲をニュース風に宣伝するもの。



朗読劇「TrySailゴールデン劇場 1912×豪華客船」

夏川:ジャック。少年。3等船室の客。
麻倉:ルース。26歳女性。1等船室の客。不動産王ナスラー家の娘。
雨宮:アイーラ。65歳女性。1等船室の客。

  • ルースがクソダサいタコのブローチを失くしたところから物語がスタート。
  • ジャックかアイーラに盗まれたと主張するルース、盗んでいない(ダサいし)と反論する2人。
  • アイーラの正体が、大泥棒ワイルドの一番弟子であることを知っていたルースは、アイーラが盗んだに違いないと追い詰める。
  • しかし、アイーラは、ナスラー家が事業に失敗し、多額の借金を背負っていること、そしてクソダサいタコのペンダントの保険金で借金を返済しようとしているのでは?とルースに言う。
  • 事業失敗はトップシークレットなのに…と動揺するルース。
  • なんと、その事実をアイーラに伝えたのは、ジャックだった。
  • ジャックの父親は、その事業=武器の密売に巻き込まれ、ひとり晒し者として逮捕されてしまっていた。
  • さらに、その密売にはアイーラも絡んでいた。
  • ジャックはナスラー家に復讐するため、父親の敵を討つためにこの計画を企てたのである。
  • 観念して一連の犯罪を認めるルースとアイーラ。
  • そこに、あらかじめジャックが呼んで部屋の外で待機させておいた警察がやってきてルースとアイーラを逮捕。
  • ジャックの正体は、本物のジャックに依頼された少年探偵だった…。

というお話。



MC2

麻倉
「私たちのライブでは、毎回お芝居をしているんですが、今回はシリアスめでした」

歌唱衣装に着替えるため、雨宮さんが退場。

麻倉
「初めてTrySailのライブに来た人っていますか?」
これまでのライブに比べ、多かった感じがありました。
夏川
「楽しんでいってくださいね。今みたいなお芝居とかソロもあるので。ソロと言えば、可愛かったね~」
麻倉
「初めて大きなライブで披露したんですけど、それがまさか横浜アリーナとは。でも、そこまで緊張しなかったです!」
夏川
「アレ、好き」
麻倉
「ノック(サビの振り付け)?」
夏川
「そうそう。私もちょの振り付け好きなんだよね」
麻倉
「振り付けでいうと、『グレープフルーツムーン』の最後も可愛いよ(笑)」
夏川
「言えばいいじゃん(*>△<)」
麻倉
「あー…私と天で、『草原を駆け巡る子鹿みたいだよね』って言ってて(笑)」

雨宮さん登場、ふたりは退場。

雨宮
「私は『irodori』を初披露させていただきました。
サイリウムも青と赤の人がいて、もしかしてジャケットとかMVを見てくれたのかな?
真っ赤な世界観だったので、普段の私を知っている方は誰?ってなったかもしれないんですけど。

昨年『Various BLUE』というアルバムを出しましたが、シングルだと1年?もっとか、間があって。
これまでのように真っ青で行くか、それとも個性的なもので行くか迷ったんですけど。
最近、声優としてのお仕事でも幅が広がったなと思っていて。
それで、曲を聞いてみたらカッコよくて、これ!って思いました。

聞き取れたかはわからないんですけど、最後に「ブルー」って叫んでいて、それは私から作詞家さんへお願いしました(笑)
青、好きなんですよね。
ブログにも『赤に魂を売ったわけではありません』と書いてますし、青が好きな同志の方も安心してください。

あと、タイトルは、私の出した案を採用していただきました。
歌詞の中にいろんな"色"が出てくること、カラスやカナリアといった"鳥"が出てくること、個性的な曲だから、私の活動の中での"彩"になってくれたら、という思いを込めました。
あと、『irodori』とローマ字表記すると回文になってカッコイイなと思って。
カップリングの『Fleeting Dream』は、一転して切ないポップな曲なので、楽しみにしていてください」

こんなロングトークをすらすらできちゃうなんて、それこそ凄い成長ですよね。
おじさん泣きそうになってしまったよ。

麻倉さんと夏川さんが登場。

麻倉
「私、あのMV好き。赤宮さんもいいよ」
夏川
「赤も好きになっちゃいなよ、DDになっちゃいなよ。DDは楽だよ」

超余談ですけど、MVの11秒で左側に出てくるロウソクがビールにしか見えないんですが、同意してくれる人いますか。

雨宮
「飛ばしていきましょう!」

09.コバルト

やっぱしカッコイイね~~。
空気が一気にライブモードになるのはさすがでございました。

10.パーリー☆パーティ

祝・マカロンドラゴン映像化。
多分初めてだったと思うんだけど、もう強烈にマカロンドラゴンの印象しかない。
緑だった、あとなんか可愛かった、「ざわざわ森のがんこちゃん」に出てきそうだった。
2番以降、スクリーンにもちょいちょい登場して全然集中できなかったです(失礼

11.Chip log

こちらもスクリーンを活用。
「左舷にでっかい怪しい影」で、巨大タコがスクリーンに出てきたんですけど、思いっきり右舷側にいてワイ大爆笑。
「声あげ共にオーエス」あたりは、スクリーンに吹き出しが出てきて、それぞれのメンバーが言っているように見えました。
そのため、メインステージの広いところではなく高いところで披露していたので、間奏で雨宮さんのデッキダッシュが見られなくて悲しかったです。
あと、アリーナ席だったため、メインステージに向かって連番者と縦並びになっていたので、サビの電車ごっこみたいな振りコピができて楽しかった。

12.BraveSail

またまたスクリーン活用。
「たどり着いた丘の上で一面の海を見つけた」で、観客席側に背を向けた3人が、ちょうどスクリーンに映し出された丘の上に立って海を眺めてるように見えたりとか。
スクリーンのブタも一緒に踊ったりだとか。
Cメロで「遅れてやってきた木製船 みんな乗れる これで行こう 3匹は仲良く船に乗る 海の先へ」を歌いながら、メインステージを飛び出し、サイリウムの海を渡ってセンターステージへ行ったりとか。
ただでさえ激エモ曲なのに、こんなんズルいやん…ズルいやん…。



MC3

夏川
「スクリーンでいろんな演出をしてみました!どうでしたか?」

夏川
「皆とも、より一体感を出していこうということで、ここで恒例のウェーブをしたいと思います!」
今回は360度のウェーブ。
下手前方から、反時計回りに進んで、上手前方がゴール。

夏川
「次の曲は、いつもとちょっと違う感じでお届けします」

13.あかね色(piano version)

ヤバみ。
「あー、ピアノアレンジで来たかー」と思ったらめちゃハモってるし。
いい加減にしてほしい、まだ中盤やぞ。
CDでは1番のサビは雨宮さんがメインで歌っていて、そうなのかなって思ったらサビ後半からは麻倉さん夏川さんも加わってスーパービューティフルハーモニー。
2番のサビは、CDとは異なり最初からハモり。
3人のハモりに酔いしれてたら、最後の最後「ずっと」で、この曲唯一の3人ユニゾンが来てもうヤバい。ヤバい。
CDにはない「Uh」で締め。

あと、ポジションについて。
1番は、円状のセンターステージをいっぱいに使ったトライアングル。
3人は円の内側を向き、向かい合っています。
そこから2番は反時計回りに歩きながら歌い、サビで立ち止まって外向きに。
間奏で中央に集まり、背中を合わせながら外向きに。
「笑い合えるように祈っている」で正面を向き、最後の「Uh」はいちばん近い距離で向かい合って。

本当に素晴らしかったです。
万歳TrySail、万歳あかね色。

14.明日も晴れる

センターからひとつ、花道からふたつのトロッコが登場。
ひとりずつ乗って、会場全体に散らばってパフォーマンス。
間奏でチーム分け(下手が夏川、センターが麻倉、上手が雨宮)し、3人もトロッコに備え付けられた物販サイリウムを振り振り。
一緒に「らーららーらららー」を歌いました。
アリーナライブっぽいね!!!

15.sewing dream

確か2番か間奏でトロッコが花道に到着して、大サビはメインステージだったような。
やっぱこの曲いいよね~楽しいよね~クラップクラップ。

16.High Free Spirits

イントロで早着替えして、一転して全身真っ黒のクロイセイルに。
記憶なし!!!!!
楽しい!!!!!!!
大サビ前の夏川さんは「横浜アリーナー!!!」でした。



MC4

麻倉
「しっとりしたところから、こんな激しい曲まで一気にやりました!」
夏川
「トロッコもソロバージョンで」
雨宮
「皆に歌ってもらってね」
麻倉
「『あかね色』ではハモりました!ちょっと違う感じで、って言った時のざわめきが嬉しかった」
夏川
「衣装も早着替えにトライしてね」
麻倉
「クロイセイルです。ライブで真っ黒って初めてかも」

麻倉
「ここから後半戦です!」

17.ホントだよ

ホントだよおじさんの4連番、楽しかったです!!!
麻倉さんは「よくできましたー!」。

18.センパイ。

「ホントだよ」からのコレは糖分過多になってしまう。
冒頭のサビを歌って、Aメロから花道を歩いてセンターへ。
スクリーンは木製の校舎風のちょっと懐かしい感じの映像で、作品の世界が感じられました。
2番で「バカッ」言ったあとの雨宮さんの「今回も言ったったやぞ~皆喜べ喜べ~」みたいな満面の笑みが大好きで、「バカ」そのものよりもその後に注目してしまうタイプの人多いと思うんですけど、もし注目したことないって人いたら見てみて。てか見て。可愛いから。

19.僕らのシンフォニー

1番はセンター、2番から花道を経由してメインステージへ。
この曲のイントロのいたずら好きな表情してる夏川さんがずっと好き。
1stワンマンで披露したから、そうかもう2年も経つのか…ヒョエエエエェェェ



MC5


夏川
「まだ体力残ってますか!」
麻倉
「もっと大きな声出せますか!」
雨宮
「まだまだアドレナリン出せますか!」

20.adrenaline!!!

大好きなんだよ~~~adrenaline!!!大好きなんだよ~~~中野領太さん大感謝祭なんだよ~~~
個人的にTrySailの曲でいちばん身体が踊っちゃう曲なので、後半戦で来てくれてよかったです。
前半で来たら疲れちゃうからね。

21.Baby My Step

水 分 補 給 。
と思いながら2Lのアクエリアスをグビグビ飲んでいたのですが、全然コールしちゃってゴフッってなった。
身体は正直でした。
あと、大サビ前の雨宮さんの「オーマイラブッ♡」がめっちゃ可愛くて爆死した。
あれは凶器。
「ホントだよ」のめんどくさいなんて言わないで宮天さんの3.34倍増しで可愛かった…映像化して…。



MC6

夏川
「いつかこの組み合わせが来るんじゃないかと思っていました。アドレナベイビー」 
麻倉
「レコーディングから恐れていたことが」

締めの挨拶。

夏川
「広いからこそ、花道とかトロッコとかがあって。
いっぱいリハしたり、変更点もあって、大変だったんですけど。
この場所で、集まった皆さんの笑顔を見られてよかったです。
素敵なご褒美をたくさん受け取れました、ありがとうございます!
最後まで盛り上がっていきましょう!」

22.Youthful Dreamer

突然のハンディカメラニキがメインステージに登場。
1番では雨宮さんが花道に、麻倉さん夏川さんがメインステージ。
2番は夏川さんが花道、ほかふたりがメインステージ。
でっかい二等辺三角形みたいなフォーメーションといえば分かりやすいかも。
せっかくならハンディカメラの映像がもっと欲しかった(高まりすぎてて気付いてないだけかもしれない)。

23.ひかるカケラ

麻倉さんの「ラストはこの曲!」からの流れで披露。
1番はいつも通り、振り付けフリーのわちゃわちゃいちゃいちゃ。
メインステージいちばん高いところにいた夏川さん雨宮さんが、1番の「空の高さは気持ち次第で」のところで、雨宮さんの身長をどうこうしながらいちゃいちゃしていて微笑ま。
さらに、その様子を見つけた麻倉さんがステージの階段を猛ダッシュで駆け上がり、雨宮さんに抱きついて微笑ま。
2番からはハンディカメラニキが退場し、センターステージでパフォーマンス。
久しぶりにこの曲の振り付けをガッツリ見たような。



-Encore-

各色のライブTシャツで登場。
下はデニム生地っぽいスカートだったりパンツだったり。

MC7

麻倉
「アンコール嬉しいです。裏にも届いていたので、急いで来ました!」

お知らせ。
ツアーBlu-ray発売中ですよーってのと、8月23日に2ndアルバム出ますよーっていうの。
新情報はなし。

最後の挨拶。

麻倉
「悔いのないくらい楽しめましたか?(歓声)この声は出し切った!ってことですね。リハをした時、なんて広い会場なんだと思って。リハでトロッコに乗った時も、もちろん会場には誰も入っていないから大丈夫かなって思って。フォーメーションの変更もあったから…。でも、やってみると、皆さんの顔がすぐそこにあって、本当に狭く感じて、安心して出し切れました!楽しい思いをさせてくれてありがとうございます。また会いましょう!」

雨宮
「初めて横浜アリーナでワンマンライブをしてみて思ったことがあって。それは、TrySailってこんなにたくさんの味方がいたんだ!っていうことです。私、虫も狭いところも暗いところも怖いくらいビビリなんですけど、それでも上の方、奥の方、端の方のみんな~(ぐるっと指差す)からパワーを貰って楽しめました!ありがとうございました!」

夏川
横浜アリーナは、これまでいろんなアイドルさんがライブをしたりしているのを見ていたので、そこをTrySailを好きな皆さんで埋められるのが幸せでした!トロッコで近くに行って、皆さんの顔を見ながら歌えて、より仲良くなれた気がします。ありがとうございました!」

24.TAILWIND 

2ndアルバムのリード曲を初披露。
とても爽やかで未来感のある曲だなーという印象。
歌い終わりの振り付けが、3人揃って下手を向いて斜め上を指差すっていうのだったんですけど、「Sail Out」のその先って感じがしました。

下手、上手、中央でありがとうございましたを言って、いちばん高いところでマイク無しのありがとうございましたで退場。

またまたFMヨコハマみたいなイケボDJのアナウンスによる「See you again」で終演です。



ということで、全体通しての感想。

パシフィコよりも大きな規模、しかもだいたい3倍くらい?なのかな?のキャパということで、会場入って「ここまで来たか…」と思いました。
別に古参ぶりたいわけではないけど、まぁ感慨深いものはあるよねあるよね。

ライブ前にも色んなところで言っていた、「会場全体を使うような演出」という言葉のとおり、トロッコやセンターステージも活用。
個人的には、各ステージの配分は良いバランスだったんじゃないかと思います。

それに伴って、フォーメーションの変更があったり、スクリーンを活かしたり、「あかね色」に関しては歌割りから変わったりと、かなりの変更点がありましたが、とても良かった。
初っ端から5曲連続(これまでの最多は4曲かな?)だったのもそうだけど、ツアーを完走して、それぞれの楽曲のパフォーマンスのベースがきちんと出来てきたからこそのトライだったんじゃないかなって思いました。

そして、何と言っても全曲披露。
年月を重ねれば重ねるほどに全曲披露できるライブって貴重なものになっていくと思うし、ある意味ひとつの到達点とも言えるこのアリーナライブで、既存曲を全部聴けたのはめちゃくちゃ嬉しかったです。

で、全曲披露でありながら、アンコールは未発表曲の「TAILWIND」のみっていうのも良かった。
超クソみたいなこだわりだけど、個人的にはアンコールありきのライブっていうのが好きじゃなくてですね。
今回、23の「ひかるカケラ」をやって、確かにそれぞれ最後の感想を言ってないからアンコールがあるのは分かってたんだけど、ライブとしては23までで完璧に締まった感じがして、それがめちゃ嬉しかった。
本編でこれまでの全曲をやるっていうの、めっちゃカッコイイじゃんと。

一方で、楽曲とパフォーマンスで魅せられるユニットになっていると思うし、朗読劇とウェーブの必要性についてちょっとグヌヌとなったところも正直ある。
本人たちがそれらを楽しんでいたり、観客側も楽しんでいたりしたら良いと思うんだけど、どうも観客席側にいて、そうでもないような。気が。しなくもない。
恒例行事的なものがあるといいのも理解してるし、声優アーティストとして朗読劇がアイデンティティ的な位置づけにあるのもいいと思うけどね、個人的にはね、楽曲で殴ってくるライブも見てみたいなぁと思ったよ。


だがしかし、とにかく楽しかった!です!

横浜来てないけど神戸行くよって人、神戸行くか迷ってるよって人、絶対楽しいからもうめっちゃ楽しみにしててほしいゾ!
神戸2daysも楽しみ~~~~!!!!!!




おわり