せーはくの備忘録

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20170504BLAME完成披露上映会

2017年5月4日に丸の内ピカデリーで行われた、『BLAME!』完成披露上映会。

登壇者は、
霧亥役の櫻井孝宏さん、づる役の雨宮天さん、捨造役の宮野真守さん、監督の瀬下寛之さん、副監督の吉平"Tady"直弘さん。

司会は『シドニア』等でもお馴染み、キングレコード宣伝担当の矢田さん。
今回もナイス司会でした。


流れとしては、
本編上映→舞台挨拶。

ですが、舞台挨拶部分だけニコ生とLINE LIVEでの配信があったため、舞台挨拶もネタバレなしでした。


プレスもたくさん来てたので、良い記事だなと思ったやつ抜粋。


コミックナタリー→こちら


リスアニWEB→こちら





上映後、司会の矢田さんの呼び込みで登場。
下手から、矢田、吉平、宮野、櫻井、雨宮、瀬下の順。



・作品を見て感想
プレスコ収録について(キャスト陣)
・こだわった演出(スタッフ陣)
・女の子可愛い
・フォトセッション
・最後の挨拶

の流れ。


公式レポあるから印象に残ったとことか、抜けてるところとか。



・感想

雨宮「プレスコだったから設定資料しかないなかで収録しましたが、完成版を見てみるとずっと力が入りっぱなしで。落ち着いたと思ったら希望と絶望の繰り返しで。見終わったら疲れましたが、それはただの疲れではなくて、幸せ…とは違う充足感でした。見終わった皆さんと共有しつつ話せるのが嬉しい」

宮野「声優さんってすごいなと。(僕らは)すごいことをやってるんだと改めて感じられたことが幸せ」

吉平「この2年間、『見たことないアニメだ』と言ってもらえるように頑張ってきたので感無量」




プレスコ収録

宮野「シドニア亜人プレスコを経験しているから言えることもあったので、現場でイニシアチブをとって、キャスト皆でイメージを共有していこうと思いました」
櫻井「雨宮さんは初参加だったけど、戸惑いもなかったでしょ?」
雨宮「いや…ありましたね。他の人の演技を集中して聞いて、共有して…と必死でした。呼びかけられて答えるのも前の人の距離感に合わせないといけないので意識したり」
宮野「プレスコの醍醐味ですね」
櫻井「プレスコって自由なだけじゃなくて、ディスカッションして、シンクロ感がすごいんです」
宮野「亜人の時も感じたんですけど、僕ら声優陣の演技を聞いて、作画も変えたりしてくださってますよね?」
吉平・瀬下「はい」
宮野「そこが嬉しいんです、僕らも作品を作ってるんだっていうのが感じられて」
吉平「コンテもリアルタイムで描き変えてますからね」




・女の子可愛い

瀬下「原作の弐瓶勉先生から、『づるは可愛くなきゃダメでしょ』の一言があって、可愛くなりました」

雨宮「ヘルメッタルを外した時『かっわいい…!』と思いました。オーディションのときは、14歳だから子供っぽくやったんですけど、『可愛くなくていい、生まれた時から生死の狭間を生きているから、もっと地声で』と言われて。完成版を見て、可愛いけど、不自然な可愛さではなくて、物語のなかで良い立ち位置に成立したキャラクターだなと」





・挨拶

雨宮「完成版を見て、BLAME!はBGMも少なくて、(音や世界観に)無機質なものが多いですが、その中で生きていることや息遣いを感じ取れる作品だなと思いました。それに対して、戦闘シーンでは迫力のある画と音なのが魅力的だと思いました」