せーはくの備忘録

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思考回路垂れ流しちゃうゾの記事

ゾ!!!!!

 

最近「夢がほんのり叶ったおはなし」 って記事を書いてですね。

謙遜とか遠慮ではなく、ほんとに暇な人だけ読んでくれたらいいな~~ってくらいで書いたけど、ありがたいことにたくさんの方に読んでいただいたみたいで。
ありがとうございます。

最近あんまり書いてないけど、イベント備忘録的なやつのアクセス数が伸びると「書いてよかったな」ってなるんだけど、なんかあれね、恥ずかしいやら嬉しいやらです。



で、ふぁぼってくれたりした人の反応が気になるわけで、陰湿なオタクだからプロフィール飛んで過去ツイ見たりしてるわけです。
あなたも見られてるかもしれませんよフフッヒ


そしたら、「すげえなー」って言ってる人が多くて。

その感想はもうめちゃありがたいんだけど、たぶん俺ってすごくないよなっていうのは思ってるんです。謙遜じゃないよ。



ここまで前置き(長い)







で、本題。


僕、めっちゃ人生楽しいんですよ。



よく「私ってネガティブで~」みたいな言葉あるじゃん、昔の天さんとかころあずちゃんとかよく言ってた。

でも、全然ネガティブなんかなったことないし、嫌なことあっても「まぁそんなもんだべ」ってすぐ忘れちゃうし、自分のこと大好きだし、苦手な人いるっちゃいるけどマジ会いたくないってほどでもないし、なんだかんだそういう人とも喋れるし、推しはいつも輝いてるし、家系は美味しい。



んー、自己評価高いマンって嫌われるのかもしれないですけど、僕自己評価高いマンでして。

今やってるバイトもまぁ有能だし、小さい時から勉強もそれなりにできたし、友達も多かったし。
あんまり苦労せずに人生送ってる感じがすごいある。

就活も、言ってしまえば「俺マジ有能だから落とした会社はもったいないことしてる」くらい思ってる(だから内定もらえないと言われたらぐうの音も出ない)。




自己評価高いマンだし、基本的に能力高いマンだと思ってるけど、でも「これはダメだなぁ、できねぇなぁ」っていうのもあって。

そのひとつが自己表現なんですわ。

いろんなジャンルで好きなものがたくさん出来て、夢もたくさん出来て。
ずっとサッカーに関する仕事がしたかったけど、サッカー選手にはなれないなって分かりました。下手だから。
で、次にサッカーの審判になりたいなって思ったけど、自分より上手いやつが昇級試験落ちたりして、これ俺無理やろってなりました。

まぁいろいろやろうとしたなぁ、小説家にもなりたかったなぁ。

そのひとつがたまたまラジオの放送作家で、今までの夢はすぐ諦めちゃったから、今回の夢はちゃんと正面からぶつかってみようって思いました。
それで、アカデミーに通ったわけです。

結果的に最優秀賞もらったけど、ほんとに僕一人の力ではなくて、最初に企画を出したのは僕だけど、台本をメインで書いたのはもう一人の作家で。
まぁ同じクオリティの台本かける自信はあるけどな!!!!



えっと、なにが言いたいかっていうとなんだろうか、周りのおかげでいい人生送れてるってことだ。

高校の部活の恩師や、アカデミーの先生に共通して言われたことがありまして。
「君がいてよかった」
みたいな言葉だったんです。ありがてぇ言葉。


自己表現はうまくないなって思ってて、だからラジオパーソナリティではなく放送作家になりたいって思ったんですけど、結局放送作家も自己表現だったんです。
だから、人並みに台本書けても、スーパーなものはできなかった。


じゃあなんで僕のチームが最優秀賞になったのかなって思ってたら、先生から「君がいてよかった」ですよ。


まじかーって思って、いろいろ今までの人生(主に部活)を振り返ってみたときに、
「俺って誰かを活かす才能はあるのでは?」
ってお風呂で気付きました。エウレカです。


サッカーでも、自分は糞みたいに下手だったからトップチームにはなれなかったけど、でも自分がいるBチームとAチームでたまに紅白戦すると、まぁ負けないんですよ。
実力差はあるのに不思議なことに負けない。

僕は守備の人だったんですが、いかにして自分が守らずに済むかっていうのだけ考えて、自分以外の10人を声でコントロールしてた。様な気がする。 




なんか話いったりきたりしてきた。
思考回路垂れ流しちゃうゾだからしかたない。


でもまとめよう。


僕は自分が大好きで、自分の人生が大好きで、それは周りの人のおかげで、自分はまぁそれなりに有能だけど、超有能ではなくて、でももしかしたら周りの人を活かすという点に置いては超有能なのかもしれない。

え、この結末でいいのか。


運よく縁に恵まれた人生を送ってきたから、ちゃんと恩を感じていかねばならない、みたいにまとめとくか。
うんえんおん、なんか標語っぽいしこれでいこう!よし!




ひでぇブログだ、読んでくれた人ほんと申し訳なさしかない。