せーはくの備忘録

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20151122A&Gオールスター

2015年11月22日にパシフィコ横浜で行われたイベント、「A&Gオールスター2015」。
レポートというか、単なる備忘録です。

出演番組とコラボ名は以下のとおり(敬称略)。

「A&G TRIBAL RADIO エジソン花江夏樹日高里菜
「Radio 4 Gamer Tap(仮)」マフィア梶田岡本信彦
「エジガメ」

ゆいかおりの実♪小倉唯石原夏織
高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」高垣彩陽
戸松遥のココロハルカス」戸松遥
→「ココロ晴レルヤの実♪」

「A&G NEXT BREAKS FIVE STARS黒沢ともよ深川芹亜田中美海松田利冴吉田有里
FSは単独。

「A&G ARTIST ZONE 鷲崎健のTHE CATCH」鷲崎健
三澤紗千香のラジオを聴くじゃんね!」三澤紗千香
洲崎西洲崎綾西明日香
→「みさわすざきにし」

小野友樹江口拓也のTeamゆーたくのアニつく!」小野友樹江口拓也
豊崎愛生のおかえりらじお」豊崎愛生
寿美菜子のラフラフ」寿美菜子
→「Teamゆーたく・あきみなの ラフつく!らじお」


開演前、終演後などの影ナレは、「はりけ~んず前田と上間江望の『がむちゃら!』」より上間江望さんが担当。
開場~開演、休憩中などの空き時間は、A&Gの各番組のテーマソングなどがBGMに。
聞き馴染みのある曲ばかりで楽しかったぞいや。

全体の進行役として、鷲崎さんが登場。
その後、全員登場。
豊崎さんは「江口くんが隣にいると身長気にしなくていいから気楽」とおっしゃっていましたが、相変わらずのスリッパ風ペタンコ靴。

下手から、鷲崎三澤洲崎西/エジソンラジガメ/ゆーたく豊崎寿/実ラジ高垣戸松/FSと、コラボ順に並ぶ。
開始早々日高さんを狙うマフィア梶田さんと、それを必死に止める岡本さん花江さん。
それぞれが簡単に自己紹介をしたあと、
鷲崎「全員に意気込みを聞くのも時間がもったいないので、代表して石原さん!」
石原「え!?えっと、ゆいかおりらしく頑張ります!」
鷲崎「自分の番組のことだけでした!」

その後、鷲崎さんを残して全員退場。
鷲崎さんが短めのトークで繋いだあと、ひとつ目のコラボ。


・エジガメ
エジソンもラジガメも「よくゲームをする」という共通点がある、ということで、エジソンで前日にやっていた「キャットアンドチョコレート(ラジオ&声優編)」をプレイ。
それぞれがプレゼンをして、他の3人が評価。
マルが2つ以上あると、「1シコポイント(岡本さんの19歳の頃のボード)」をゲットでき、優勝者には豪華プレゼント。
花江「里菜ちゃん、シコの意味は分かるかな?」

日笠陽子さん、杉田智和さん、井口裕香さんなど、その場にいない声優さんの札も駆使しつつ進行。
計2周し、日高さんが2シコポイントで優勝。
賞品は「アナログゲーム詰め合わせ」。
その中には、岡本さんが考案したアナログゲームも含まれていました。


・未参戦番組からのメッセージPART1
イベントには出演できなかった番組(AM文化放送、A&G+限らず)からのビデオメッセージが、各コラボの間に挟まる。
PART1では、「神谷浩史小野大輔のDear Girl~Stories~」「DIVE II Station」「碧と彩奈のラ・プチミレディオ」「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」「ノン子とのび太アニメスクランブル」。


・ココロ晴レルヤの実♪
スフィアとゆいかおりで、楽屋でトランプをして遊んでいたそう。
戸松高垣「羨ましいだろぉ~ゆいかおりとトランプしてたんだぜ~」
ゆいかおりの2人は、スフィアのメンバーとのコラボが決まり「嬉しかった」と言っていました。

今日限定のユニットとして、「ゆいあやひ」「はるかおり」を結成。
ユニットに大事なものは「チームワーク」「お客さんのハートを鷲掴みにする」ということで、番組にちなんだゲームをやり、拍手判定で勝者を決める。
ポイントは、晴レルヤにちなんで「チャリントン」でカウント。
その前に、どれだけお客さんが大事なのかを確認しよう!ということで、4人の呼びかけに対して観客は絶対に反応してはいけないという、前代未聞のシュールな企画。
4人「盛り上がってますかー!!」
観客「」
4人「思ってたより辛いね……」

ひとつ目のゲームは、実ラジから「出張!大人なんでも相談室」。
相談に対して解決法を提示し、優れたアドバイスはどちらのチームだったかを競う。

Q「節約のため、電気を消して入浴しています。さらに節約する方法は?」
ゆいあやひ「ブレーカーを落として、(工事現場などで使う)ヘッドライトをつけて生活する」
はるかおり「ガスも消す(水風呂で精神を鍛える)」
結果は、4:6くらいではるかおりの勝ち。

Q「面白い会話のコツは?『おはよう』から始まる挨拶を考えて!」
ゆいあやひ「ダジャレ」
小倉さんが「おはよいしょ!」「おはようかん!」とダジャレを披露。かわいい。
「彩陽!彩陽!」コールに応えて「何も考えてないよ~」と言いながら、高垣さんは「おはヨロレイヒ~!」と貫禄すら漂うダジャレを披露。
はるかおり「おはようなぎ」
こちらは石原さん、戸松さんがそれぞれ「おはようなぎ」を披露。
結果は、7:3くらいでゆいあやひの勝ち。

ふたつ目のゲームは、ココハルより「笑顔の処方箋 パシフィコ分院」。
「キャラクター」「場所」「行動」の箱からお題を引き、机に置かれた小道具を使って即興劇をするという、「火傷するコーナー(by戸松)」。

はるかおりは、「厳しい先生と生意気な生徒」「中華街」「サメを釣った」で即興劇。
戸松さんが先生、石原さんが生徒役をやり、思い出したかのように突然サメを釣って終了。
ゆいあやひは、「不思議系アイドルとおませな子役」「お化け屋敷」「スキーをした」。
小倉さんがアイドル、高垣さんが観客の声に応えて子役。
お化け屋敷で偶然出会ったふたりが、お化けからスキーで逃げて終了。
結果は、またも大差でゆいあやひの勝利。

合計2対1でゆいあやひの逆転勝ち。
ご褒美は、冒頭のリベンジとして、思う存分コール&レスポンスする権利。
その後、4人で「私たち、今日で解散します!」→ステージにマイクを置いてコラボステージは終了。


・未参戦番組からのメッセージPART2
西山宏太朗のたろゆめ」「阿澄佳奈 星空ひなたぼっこ」「儀武ゆう子 "SUN"」「ヒャダインのわーきゃーいわれたい」「EMERGENCY the RADIO」。


FIVE STARS
黄色を基調とした衣装に白いブーツで登場。
スカート部分にそれぞれ差分あり。
黒沢さんが台本を持ち、進行役に。
それぞれが、あらかじめ番組内で決めていた自己紹介を披露。

その後、FSからの重大発表を行う権利をかけて、「NG行動LINKS」で勝負。
頭の上に自身の「NG行動」札を装着し、誰が最後までNG行動をせずに勝ち残れるか、というゲーム。
それぞれのNG行動は、
黒沢「つっこんだらアウト」
深川「大きなリアクションをしたらアウト」
田中「可愛い仕草をしたらアウト」
松田「感謝をしたらアウト」
吉田「誰もアウトにならず、顔が硬直したらアウト(だったはず。よく見えなかった)」でした。
※吉田「〜、場が膠着したらアウト」かも。

互いのNG行動を誘発するために、駆け引きを行う5人。
なかなかアウトが出ないものの、吉田さん松田さん深川さんが脱落。
吉田「私関係ないじゃねーか!」
松田「感謝は大事なことだよ!?」
深川「若手には大きなリアクションが大事なんだよ!」
ここで、田中さんが黒沢さんに、「炬燵に脚をつっこませる」と誘導しようとするも失敗。
メンバーの頬をつんつんしたということで、田中さんが脱落し、優勝は黒沢さん。
自身のNG行動を確認した黒沢さんは、「どこに突っ込めるボケがあったよ!」と素晴らしい突っ込み。

黒沢「優勝したけど私が発表しちゃうと、ずっと喋ってることになる」ということで、発表の権利は準優勝の田中さんへ。
その重大発表とは、「番組テーマソングCD発売」。
12月28日に、OP「無限大の未来へ」ED「ティンクルコレクター」を、A&G通販で発売するそう(どちらも表記未確認)。
詳細は番組でチェックとのこと。

そしてOP「無限大の未来へ」を初披露。
「踊るのも歌うのも初めて」という深川さんは、さすがに緊張した表情だったものの、一生懸命パフォーマンスしている様子が見て取れてよかったです。
あと、メンバーから「FSのアイドル」と評されるだけあって、田中さんの華やかさが目立った。
他の4人がダメとかではなく、田中さんは手足も長いしきらきらしてたなーと。
また、サビの中だけでも、指差しにワイパーに星形にと、印象的な振付が多かった。
イントロ、アウトロなどで音楽に合わせて「はいはい!」とコールするところも、最初こそ観客の声は小さかったけど、5人のパフォーマンスに乗せられて最後は会場の大半がコールしてる感じ。
「Lady Go!!」の「.lady.」のような展開をしていくのかなぁと思うと、これからが楽しみです。


ここで10分の休憩。


・みさわすざきにし
他局で鷲崎さんと三澤さん(アクセル・ワールド)、三澤さんと西さん(CHEERING PARTY!!)は共演しているが、三澤さんと洲崎さんは「きんモザのモブ(by洲崎)」以外の接点がないということで、お見合いでふたりを仲良くさせようという企画。
鷲崎さんと西さんは仲人役。
ハート型に計18個の電球が並べられ、お互いへの好感度によって電球を前進(赤ボタン)・後退(青ボタン)させ、ステージ終了までにハートが一周点灯(18個点灯)するとゲームクリア。

まず、「人見知り」の三澤さんと「壁を作らない」洲崎さんがフリートーク
洲崎「家では何してるの?」
三澤「ネットサーフィンです。エゴサしてます」
洲崎「お、あっちゃんと一緒だ!好きな果物は?」
三澤「ぶどうです」
洲崎「私は梨が好きなんだよねー」
鷲崎「ぶどうが好きな理由を聞けよ!」
三澤「西さんが『ぺっちゃんは変な人』って言ってたんですけど、洲崎さんはその自覚ありますか?」
鷲崎「洲崎さんは、下品な人です」
三澤「私そういう人嫌なんです!!」といって、青を連打する三澤さん。
洲崎「待って待って!なんでぶどうが好きなの??」
三澤「実家が山梨県で、ぶどう農園をしてるからです。洲崎さんはなんで梨が好きなんですか?」
洲崎「あ、甘くて美味しい、から?」
鷲崎「終了ー!!」
洲崎「くそ、親が梨農園してればっ!」

次は、仲人による他己紹介
西「洲崎綾は、純情乙女のポエマー(あや17歳)」
三澤さんも過去にそういう歴史があるらしく、「シンパシーを感じた」らしい。
鷲崎「三澤紗千香は内弁慶」
鷲崎「三澤さんは、いったん仲良くなると『どうだ!私から泥を投げられても!私の事!嫌いにならない!?』と確認するような人です」
洲崎「泥投げられたい!!」→洲崎さん8個点灯
三澤「投げろと言われると…」→洲崎さん2個に減少
洲崎「調整をはかっております」
三澤「さっき会ったとき、いきなり『紗千香ちゃん』って言われて。仲いいフリしてきたんです、怖かった」

次は、出身県が共に田舎という共通点からアプローチ。
ちなみに、鷲崎さん西さんは兵庫県、三澤さんは「東京都の隣」の山梨県、洲崎さんは「富山県の隣」の石川県が出身県。
それぞれのペアで相談して魅力的な方言をチョイスし、それを相手に向かって言う。
三澤「洲崎さんは、こうしゃっぽいです!」
一同(含観客)「…?」
三澤「ポカーンですよ!こんなに通じないの!?ここ日本ですか!?」
「こうしゃっぽい」は、甲州弁で「おしゃれ」という意味だそう。
洲崎「うち、やちやちになってしまいそう…」
金沢弁で「火照りそう」という意味らしい。
鷲崎「知らないやつに火照られても困るでしょ」
ほかに「ちんちんになってしまいそう(意味は同じ)」のも候補にあったそうだが、「むしろ嫌われそう」ということで選択しなかったらしい。

最後は、ふたりで動物園デートをしているというシチュエーション。
洲崎さんが打ち合わせ無視の破天荒ぶりを発揮するなどしていたが、このコーナーが始まる段階で、ランプは三澤さん5個、洲崎さん9個を点灯済。
三澤「お待たせ!」
洲崎「うん、待ったよ!」
三澤「え、待ったの」
から始まる不安なスタート。
三澤「私は熊が好きだな。テディベアが好きで、うちにあるテディベアの名前、全部『熊』なの」
洲崎「そ、そうなんだ。私は豚が好き。豚は私たちに優しいから」
三澤「どういうこと…」
そしてデートはクライマックスへ。
洲崎「はい、紗千香。ソフトクリーム食べなよ」
三澤「あーん…美味しい!」
洲崎「私も食べよっと」と言って、三澤さんが食べたソフトクリームを食べる洲崎さん。
三澤「こ、これは…ドキドキ?ドン引き?」
洲崎「紗千香のDNAが身体に入ってきて嬉しいよ///」
この爆弾発言に、三澤さんは全力ダッシュで逃亡。青ボタン連打。
対照的に、洲崎さんはDNAをゲットして満足した様子。
ハートは見事に0:9の片想い。
すると、
西「私が紗千香の立場なら嬉しいから」という理由で、三澤さんの赤ボタンを連打。
めでたく(?)ハートが成立し、ゲームはクリア。

仲良くなった証として、「三澤式ラジオ体操」を会場全員でやることに。
とてもシュール。

この企画にリアルさを出すために、三澤さんと洲崎さんはわざわざ楽屋を別にしていたため、ステージ上が本当にほぼ初会話だったそう。
(11月27日放送「鷲崎健のTHE CATCH」によると、鷲崎三澤エジソンラジガメで1つの楽屋だったらしい)
洲崎「アドレス交換しよう!」
三澤「じゃあ西さん経由で教えてもらいます…」
洲崎「私と直接じゃダメなの!?」
三澤「わかりました。あとで楽屋に伺いますので、個人情報を教えてください」
洲崎「なんか怖い」

終了時、隣に並ぶ三澤さんと洲崎さんが手を繋ぐと、すかさず西さんが洲崎さんの手を取る。
それを見た三澤さんが鷲崎さんの手を取り、4人で手を繋いで仲良く退場。


・未参戦番組からのメッセージPART3
「れいちゃんねる!」「れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!」「らじおらいだぁす!!」「高橋美佳子のマルごとぴ~なっつ!」「久保ユリカが1人しゃべりなんて胃が痛い。」。


Teamゆーたく・あきみなの ラフつく!らじお
小野さん、江口さん、豊崎さんがシェアハウスをしていて、そこに豊崎さんの友達である寿さんが遊びに来る、という設定のコント(?)。
台本は、ゆーたく構成作家の鈴木さん。

豊崎「ただいま~」
小野江口「おかえり~!」
小野「今日の愛生ちゃん、おしゃれじゃね」
江口「うん、おしゃれだ」
小野「頭のアレとかな!巻き巻き系女子だ!」
豊崎「ありがとう!ちょっとムカつくけど!」

劇中に、先ほどの「ココロ晴レルヤの実♪」内であった「おはようなぎ」「おはヨロレイヒ~」「スキー」などのアドリブを組み込みつつ進行。

4人でゲームをすることに。
まず、「褒め合いキーワード」のコーナー。
提示されたキーワードを使い、相手を褒めるというゲーム。

最初は小野さんと豊崎さん。
小野「褒めるよ~!頭のアレとか!!」
豊崎「ありがとう!一生忘れないけど!!」
キーワードは、
豊崎→小野「テント」「黒い」「ガチガチ」
小野→豊崎「こんにゃく」「はやい」「ぷにぷに」
豊崎「小野くんはね、黒が似合うよね。あと、なんていうか…すごくテントだよね。そう、東京砂漠の中でも、安心感のある、黒いテント!それでいてガチガチだよね!!」
ここでスクリーンに小野さんがどアップで映し出され、背を向けて自分自身を確認(意味深)する小野さん。
小野「豊崎さんは、こんにゃくみたいな、ぷるぷるっとしてるっていうか」
豊崎「何言ってるかわかんない」
小野「それが、超速くて!ぷるぷるぷるぷるっ!って!」
江口「『ぷにぷに』じゃないじゃんw」

次は江口さんと寿さん。
寿→江口「ダンプカー」「美味しい」「パンパン」
江口→寿「なまはげ」「太い」「ゆるゆる」
江口「寿さんは、人生に芯がある!悪い心を許さない、なまはげのような心を持っている!そして、太い存在でありながら、ラフラフでゆるゆるな部分もあって、タコのように柔軟な考えを持っている!!」
寿「江口さんはダンプカーのような大きさで、パンパンな感じがして美味しそう!」
豊崎「このコーナーやめよ!私は友達を守りたい」
小野「台本守って!」
豊崎「いやぁ盛り上がったねぇ~(棒)メンズが嬉しそうで何よりです」

続いて、それぞれラジオ番組をもつ声優ということで、コーナーにゲストを呼んでいるという設定で練習をすることに。
ゆーたくのふたりは「狭いブースにふたりっきり…!」と早くも妄想の準備はできている様子。
妄想が行き過ぎた時のために、STOPボタンが準備される。

まずは、おかえりらじおから「すだち先生」。
江口「アフレコの前日の台本チェック中、うとうとしちゃって…」
豊崎「熱々の小籠包でも食って目ェ覚ましてこい!それか今すぐ横浜の港からボンボヤージュしてこいメガネのっぽォ!!」
江口「先生…先生っていいよね…先生といえばタイツ。60から80デニールのタイツがいいよね。座った時に膝が少し透けるくらいのタイツ。みんな、タイツ好きだろ?タイツ!タイツ!」
観客「タイツ!タイツ!」
ここで小野さんがSTOPボタンを押して終了。

次は、ラフラフを小野さんが聴いているという設定。
小野「いやー、電話のやついいよなぁ。寿さんの関西弁が聴けるし!お、そろそろラフラフの時間だ」
寿「今日な、街で素敵な人見かけてな。メガネかけて、オレンジっぽくて、蝶ネクタイが似合いそうで。今日は蝶ネクタイじゃなかったんやけどな。素敵な人やな~って思ったんよ」(関西弁違っても怒らないでください)
小野「今のって…!そうなのか…!メガネ、オレンジ、ネクタイ!みんな、ネクタイ好きだろ?ネク!タイ!ネク!タイ!」
観客「ネク!タイ!ネク!タイ!」
ここで江口さん「俺のパクリじゃねーか!」と言いながらボタンを押して終了。

次は、豊崎さんが主人公のミニドラマ。
小野さん江口さんが店員のデパ地下で、豊崎さんがひたすら試食をするというストーリー。
豊崎「これは何が入ってるんですか?」
江口「畳です」
豊崎「不思議な味。これは?」
江口「畳です」

さらに、寿さんが主役のミニドラマ。
寿さんがダイバー、3人は魚役。
豊崎「わかめです」
江口「サメです」
小野「海老です」
寿「思ったより普通だった!」

寿「いけない、もう帰らないと」
豊崎「じゃあ私も帰ろっと」
ゆーたく「え、シェアハウスしてるんだから帰るも何もないでしょ?」
豊崎「シェアハウスは9月まで。10月の改編で時間が移動になったから、もうシェアハウスはしてないじゃん。じゃあ帰るね~」
といって、退場していくふたり。
ゆーたく「ゆーたくは水曜21時からに移動…ということは…!今は田中美海ちゃん!俺たちは過去の女性には拘らないんだ!!」
そう2人が叫ぶと、銃声が聞こえて2人は射殺され、コント終了。

再び豊崎さん寿さんが登場。
ゆーたくのふたりが、改編前に「お、あと1~2分であいつが帰ってくるな…」で番組を締め、おかえりらじおの冒頭の挨拶「ただいま~」につなげていたことを説明。
ゆーたく「勝手にシェアハウス設定作ってすみませんでした!」
豊崎「全然怒ってないよー、一生忘れないけど!」
寿「色んな意味で、ゆーたくのふたりのことを知れました」


・未参戦番組からのメッセージPART4
「☆佳村はるかのひみつきち☆」「高森奈津美のP!ットイン★ラジオ」「小澤亜李・長縄まりあのおざなり」「井澤美香子諏訪ななか ふわさた」「TrySailのTRYangle harmony」。
※トラハモ抜粋
麻倉「TrySail麻倉もも
雨宮「雨宮天
夏川「夏川椎菜です」
雨宮「TrySailのTRYangle harmonyは、私たちらしく仲良く」
麻倉夏川「仲良く」
雨宮「平和に」
麻倉夏川「平和に」
雨宮「ほのぼのと」
麻倉夏川「ほのぼのと」
雨宮「清く」
夏川「正しく」
麻倉「美しく」
雨宮「穏やかにお送りしております~」
夏川「大丈夫かなコレ…。一度聴いてみてください!」


・主演者全員参加トークショー
鷲崎さんが進行役として下手に。
上手側に、ひな壇3列。
(上・7)高垣戸松FS
(中・6)ゆーたく豊崎寿実ラジ
(下・7)三澤洲崎西エジソンラジガメ
の順。

トークテーマは、「番組相談室」。
未参戦各番組のパーソナリティからの相談がビデオメッセージで寄せられ、それにオールスターとしてアドバイスをしてあげる、というもの。

一人目は、「井口裕香の む~~~ん ⊂( ^ω^)⊃」から井口裕香さん。
井口「新コーナーを考えてください」

VTRが終わった瞬間、勢いよく挙手をする高垣さん。
鷲崎「『なにかある人は挙手をしてください』とこちらが言うまで待ってください。じゃあ、なにかある人!」
高垣「はい!」
鷲崎「高垣さん!」
高垣「『井口裕香の、いい愚痴、言うか~』!ダジャレが言いたかっただけなんです!」
鷲崎「なにも無くても手を挙げる!若手は見習ってください!」

岡本「『マフィア梶田を更生させよう』。」
以前のA&Gオールスターで、マフィア梶田さんの攻撃に対して井口さんが引かずに応戦したエピソードを話す岡本さん。
鷲崎「それだとマフィア梶田さんは毎週月曜にスタジオに行かねばならなくなりますが」
梶田「やぶさかでもないね」

鷲崎「はい、寿さん!」
寿「!?えっと…あ、『井口裕香のスーン』。カミングスーン、みたいなことを」無茶振りに応えた寿さんに、観客から拍手。
高垣「もう、そんな面白いこと言われたら、どうスーンの!」
豊崎「彩陽ちゃん、会場がスーンとなってるよ!」
戸松「どうスーンのー!」
鷲崎「これがスフィアキャッチボールだー!はい、反省してください!!」
豊崎「(FSに向かって)これは反面教師だからね」

小野「コーナーで言うと、僕らの番組はいろんなコーナーがあって。前までやってたやつだと『いつかいきたい いけヌふくろう』っていうのがあって。寄せられたメールに対して『いける』『いけぬ』を、イケフクロウならぬ『いけぬふくろう』に判定してもらっていました。あと、さっき(ラフつく!らじおの劇)のナレーションはJちゃんっていう、僕のリア友です。すごくいい声の、ただの一般人です」
ナレーションがいい声すぎて声優さんだと思っていたのか、これに高垣さんは大驚き。

観客「里菜ちゃん!」
日高「え、私?そうだな、井口さんは先輩ですし、いい女になってほしくて」
鷲崎「今はいい女ではないと」
日高「ち、違っ!えっと、花嫁修業してほしいな~って。料理はたまにしてるらしいんですけど、まだまだなので」
鷲崎「可愛い顔でボロクソ言うてはるわ」

黒沢「井口さんの曲の『Hey World』にちなんで、外国人の方をゲストに呼んで、どこまで意思疎通できるかっていうのはどうでしょう!というか、混乱してる井口さんを私が見たい」
鷲崎「日本語話せない人をブッキングするのが大変そうですけど、最もコーナーになりそう!」

オールスターからは、「外国人をゲストに招いたり、女子力を磨いたりするコーナー」という回答に。

二人目は、「梶裕貴のひとりごと」から梶裕貴さん。
梶「番組で制作しているLINEスタンプ『ぼっちくん』で、どんなスタンプを作ればいいか考えてください」

再びVTRが終わると同時に挙手をする高垣さん。
高垣「ぼっちくんを梶くんが食べようとしてるイラストの上に、『かじる』という文字があるスタンプ。かじるやつは、進撃みたいな、巨人みたいな梶くんで」
鷲崎「権利を侵害しないものをお願いします!」

洲崎「ぼっちっていうことは、自分のためのスタンプだから、『歯ブラシ買うんだ!』とか『トイレットペーパー切れてる!』とかのスタンプがあると良いと思います」
鷲崎「世の中にはメモというものがあってですね」
洲崎「(西さんに向かって)良いと思わない?」
西「」

西「はい!」
鷲崎「西さん!」
西「カジきまぐろ!」
高垣「wwwwww」
西「カジゅう100%!」
高垣「カジきまぐろのインパクトには負けるかな…」
鷲崎「普通のをお願いします」

梶田「ぼっち→便所飯ってことで、『便所飯』はどうかな。『母:ご飯食べた?』『自分:便所飯』みたいな」
豊崎「隣で唯ちゃんが、『便所虫ってなんですか?』って」
鷲崎「トイレット・ブレイクファーストです。なんで朝にしたんだろ、朝なら家で食えよ」

深川「さっきのブレイクファーストで思いついたんですけど、レストランに行った時にどれを食べるか迷うじゃないですか。オムライスにしようかな?パスタにしようかな?あれ?(鷲崎さんを見ながら)パスタと言えば~??」
鷲崎「??」
黒沢「(土下座しながら)すみませんでしたあああああ!!!」
FS「(土下座しながら)すみませんでした!!!」
ひな壇全員「(土下座しながら)すみませんでした!!!」
鷲崎「(土下座しながら)『What a Pastaful World』ですうううう!!!」
深川「これでよかったんでしょうか…『なにも無くても手を挙げろ』ってさっき」
鷲崎「大丈夫、爪痕は残した!ウイルス入ってきたけど!」

鷲崎「仕事ができる、性格がいい、いい匂いがする、そんな梶くんは友達がいっぱいいるはずだから、ぼっちくんスタンプはやめるように言っておきます」

三人目は、「ユニゾン!」から寺島拓篤さん。
寺島「深夜の生放送なのに、眠気に弱くて困っています。そこで、目が覚めるような、みなさんの番組で起きたびっくりエピソードを教えてください。花江くんは『エジソン』で2時間も生放送しているので、何かあるんじゃないかな?」

今度は手を挙げない高垣さん。
鷲崎「挙げると思ってたのに」
高垣「いや、花江くんも大変だな~って、普通に聴いちゃってました」
花江さんのメインキャラデビュー作品「TARI TARI」で共演してたこともあり、特別な信頼関係があるふたりならではな感じ。

花江さんが話し始めるも、花江さんのマイクが不調。
すかさず鷲崎さんが自身のマイクを渡し、故障したマイクは下手袖のスタッフに手渡す。
すると、小野さんが鷲崎さんに自身のマイクを渡し、進行が途切れないように気配り。
鷲崎さんは小野さんの隣に立ち、2人で1本のマイクを使うことに。
結局花江さんが話している間に替えのマイクが届いて事なきを得たものの、これら一連の流れをアイコンタクトだけでこなしてしまう花江さん、鷲崎さん、小野さん、かっこいい。

ということで、トークがほぼ途切れることなく進行。
花江「エジソンで番組の挨拶を考える時、リスナーさんと電話を繋いだんですけど、その中にひとり酔ったような人がいて。やたら僕をディスってくるし、これはやばいと思って『お前誰だよ!』ってキレたんです。そしたら『山寺宏一だよ』って。それが21時台の終わりにあって、残りの1時間何もできなかったです」
そのエピソードがこちら→エジソンのブログ

黒沢「若手だからって、いろんな無茶振りを受けてます」
松田「即興でパラパラ踊らされたりとか」
といって実際に踊るものの、「それ、パラパラ?」と立ち上がったのは、ひな壇芸人(?)高垣さん。
そして華麗にパラパラを舞う高垣さん。
鷲崎「姐さん!今日はもう大丈夫です!」

田中「番組放送後に、ニコ生でアフタートークを配信してるんですけど、たまたまイヤホンをつけたまま放送しちゃったときがあって。その時、ちょうどさっき言ってた『いけヌふくろう』のコーナーを放送してたんですけど。私の写真集(「らすとてぃーんさまー」)を使って『いける』『いけぬ』を判定してたんです!」
ゆーたくの2人は必死に弁明しようとするも、会場からは大きなブーイング。
鷲崎「人として最低?」
石原「ハイ(即答)」

ここでトークが終了。
オープニング時と同じ並びで整列し、上手から順にコメント。
FSは吉田さんが物販のサイリウムを落としまくっていて心配してたらコメントが終わってしまい、何を言ってたか覚えていないため割愛ですスミマセン。
戸松「今日しかできないコラボユニットができて楽しかったです。オレンジは小野さんとお揃いなんですけど…嫌だなぁと思いました」
高垣「A&Gファミリーとして、個々の番組がコラボしたので、リスナーの皆さんも新しい出会いや発見があったんじゃないかなと思います。これからもA&G+をよろしくお願いします」
小倉「ユニットも楽しかったですし、普段と違うコーナーにチャレンジできて、みんなでステージに立てて楽しかったです」
石原「またコラボができるように私たちも頑張ります」
寿「ラジオは普段ひとりだけど、皆の笑顔が見られて、こういうふうに聴いてくれてるんだなって思いました。あと、いろんな意味でゆーたくの2人を知れて、特に最後の(「らすとてぃーんさまー」事件)は『なるほどな』って思いました。これからは、愛生ちゃんを挟んだこの距離感で接しようと思います」
豊崎「大事な日曜日に会いに来てくださりありがとうございます。1階の皆さんはもちろん、2階3階までありがとうございます。私はみなちゃんも言ってたように、サンドイッチの具かパンのような…あれ、緑だからレタスでいいや。そんな感じで。えっと、ラジオはひとりじゃできなくて、今日もたくさんのスタッフさんがステージを作ってくれて。そしてもちろん、リスナーの皆さんがいないとできないものだと思っています。よければおかえりらじおに『ただいま』してください」
小野「まず、ナレーションを頑張ってくれたJちゃんにも拍手を!(拍手)えー、田中美海さんのこともよろしくお願いします!」
江口「文化放送の誰かしらに迷惑をかけながら、いつもこんなことをしています。昨年も言ったんですが、声優を目指すキッカケとなったのが文化放送で。そんな好きな場でラジオをやらせてもらえて嬉しいです。(カメラ目線・キメ顔で)次に迷惑をかけるのは、あなたの番組かもしれませんよ」
岡本「うちのマフィア梶田と迷惑合戦をしてて」
梶田「今日は俺は清廉潔白だったよ。でも、(ラジガメの物販グッズに?)もうちょい声優界の闇に切り込んだのを入れればよかったかな」
岡本「お前が闇の世界の住人だよ!声優界に闇なんてない!後番組とかで言うと、前はおからじの前でした」
梶田「いい時間だった」
岡本「今は『早見沙織のふり~すたいる♪』の後だし」
梶田「運がいいね」
日高「エジソンは4月から始まったのでもちろん初参加なんですが、個人的にもA&Gオールスターは初参加でした。いろんな番組と交流できて楽しかったです」
ここでマフィア梶田さんが日高さんに接近。
花江「そっちはもう終わったんです!でも、マフィア梶田さんが絡んでくれたおかげで、僕が里菜ちゃんに言っちゃいけないことのハードルが下がりました」
日高「いや、同じくらい変態だよ」
花江「そうだ、28日に出るモンハンのハンター名、『もっこりどんどん』にすることにしたので、すれ違ったら登録お願いします!」
洲崎「大喜利タイムは緊張しました」
西「いかに静かにしてたかっていう話を」
洲崎「番組に持って帰って、『私たちは綺麗だったね』ってやろうとしたんですけど、鷲崎さんに『頑張れ』って言われちゃって。12月6日の単独ライブのチケットもまだあるので、よろしくお願いします」
三澤「アクの強い方とコラボして、記憶が薄れています。是非番組を聴いてみてください。そしてまた会える機会があればよろしくお願いします」
鷲崎「最後のフリートークのコーナーが2時間あるといいなと個人的には思っています。楽しかったと思ったら、それをブログやらTwitterやらに書くのもいいですが、物販にその思いをぶつけてほしいです。お金の話ばっかりで申し訳ないですが、それが来年も決まるかどうかの分かれ目なのでよろしくお願いします」


全出演者が退場した後、スクリーンには「A&Gオールスター2016 2016年10月23日(日)開催」との文字が。



長くなりましたが以上です。
昨年は途中からの参加になってしまったけど、今年はフル参加できてよかった。
毎週コンスタントに聞いてる番組も多かったし、少なくとも「聞いたことないぞ」って番組がなかったので全コーナー楽しめた。
来年も期待!