せーはくの備忘録

  ブログ(blog)は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。

まずはしゅき!話はそれからだ

前回のブログといい、何故AKB48のイベントタイトルをもじっているのか自分でも全く分からないけどやけにキャッチーで耳馴染みが良いのでやっぱりAKB48って凄い。

 

今回は前回のアンサー記事ということで、なんとか答えまでたどり着きたい。だってTrySailと愛生ちゃんのライブの感想書きたいもん。悩んでいる暇なんてないのだ。

 

sehaku.hatenablog.com

 

TwitterでもLINEでもブログコメント欄でもたくさんのアドヴァイスを頂きました。マジ感謝!みんなだいすきだ!

悩んでたらいつの間にか寝ちゃってて、起きたら新たにコメントが数件来てたんですけど返信できなくてごめんなさい。めちゃ嬉しかったです。

 

 

 

 

いろんなお言葉を頂いてですね、なんだよ意外とみんな「好き」のこと分かってないんじゃんっていうのに気付きました。

でもその一方で、「好き=付き合う(結婚する)」の方へと、自然に思考が向かう人がいることもわかりました。

 

このふたつって相反することで、でもそれが「好き」というひとつの言葉で表されていて、多分そこに問題があるんだろうな、というのが大枠での結論です。つまり、言葉は完全ではないという、これまでに何度も感じてきたことが「好き」にも当てはまってしまった。

 

僕は告白した人のことをめちゃ好きでした。誰がなんと言おうとマジで好きだった。てか今も好きです。振られたのに!女々しさ!!

一緒にいて楽しいし、話してても楽しいし、話してなくてもその人のことを思うだけで楽しい。これが僕にとっての「好き」です。そこに性欲はなかった。独占欲もなかった。その人にまつわる全てが楽しいから好きだった。

それって一般的には恋人ではなく友達の関係だっていうことは理解しているんだけど、でもそれが僕にとっての「好き」だったから、付き合いたいとか、もっと一緒にいたいとか、何かを共有したいとか思わなくて。

現状で満足…っていうと後ろ向きなように聞こえるかもしれんけど、今ここにこの人がいて、今僕がこの人のことを好きでっていう、ただそれだけでめちゃ嬉しくて幸せで楽しいんです。

 

この感情が他の人にもあるのかは分からない。もしかしたら世の中の多くの人はここの段階をひょいと飛び越えて「付き合いたい」「セックスしたい」「結婚したい」の域まで到達できるのかもしれないけど、僕はそうではない。

そこのジャンプ力の無さに悩んでいたわけだけど、皆さんの言葉のお陰で「飛び越えなくていいんじゃない?」って思えるようになりました。だって今楽しいし。大丈夫、大丈夫、楽しかったら大正解!って唯ちゃんも歌ってる!

 

 

繰り返すけど、言葉っていうのは結局器でしかないから、その言葉自体ではなくてその中に閉じ込められたものが本質であって、器の形ありきではなくまずは本質を見ることが大事なんだなって改めて思いました。つまり、僕が抱いているこの感情が「好き」という言葉の枠で表せるものなのかどうかよりも、どんな感情なのかとか、その人が僕にとってどんな人なのかとか、そういうのが大事なんだーってことです。

とりあえず今の気持ちを「好き」という言葉に収めるとして、その「好き」はもしかしたら一般的な「好き」ではないかもしれないけど、そのうち一般的なほう(独占欲と性欲のやつ)に出会うかもしれない。想像もつかないけど。

そん時はそん時で楽しそうな方向にやりたい方向に進めばいいんかね。多分ね。わからんけどね。楽しいのがいちばんだしね。

 

 

そんな感じ。

悩むのも楽しいね!

 

 

おわり