せーはくの備忘録

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20150913プラメモ夜

2015年9月13日にラフォーレミュージアム六本木で開催された、「プラスティック・メモリーズ~Memories for you~」夜の部のイベント。
登壇者は昼と同じく、内匠靖明さん、雨宮天さん、赤﨑千夏さん、矢作紗友里さん、OPの佐々木恵梨さん、EDの今井麻美さん、1話EDのメロディー・チューバックさん。
司会はニッポン放送のよっぴーこと吉田尚記さん。

昼→こちら

最下部には、TLで見かけた関係者のツイートを貼っつけ。



内匠さんと今井さんによる前説のあと、登場。
衣装は同じ。
観客のうち、昼夜参加は3割ほど。

挨拶前にステージに並ぶ時、雨宮さんの前に立つ内匠さん。
それを押しのける雨宮さん。
曰く、「私の前に立つな」とのこと。

雨宮「アイラ役の雨宮天です。盛り上がっていきましょう」
観客から拍手が送られるタイミングで、再び内匠さんが前に。
今度は押しのけた後、キックのモーションを見せる雨宮さん。
矢作「S見られるかな?」
雨宮「??」何のことでしょう?みたいな。
吉田「では次は、雨宮さん」
「え、私はもうやりましたよ?」みたいな表情を浮かべる雨宮さん。
吉田「キックの印象が強すぎて忘れちゃってました」

今井さん佐々木さんも登場し、着席。


・お気に入りシーンについてのトーク
昼と同じく、今井さん佐々木さんのチョイス。

1.今井さんチョイス、第8話より。
ツカサがはぐれてしまったアイラを探すシーン。
BGMにちょうどEDが使われているところでもあり、一同から「宣伝か!?」とのバッシング(?)を受ける今井さん。
しかも、肝心の告白シーンまで行かずに映像は終了。
矢作「え、告白は」
雨宮「『見つけてくれたので』は?」
今井「これにはちゃんと理由があるの!(『朝焼けのスターマイン』の)レコーディングの時、アフレコが終わって台詞が入ったこのシーンを見せてもらって、それであの曲ができたんです。ここでかかる曲なんだなって、思い入れがあって」
内匠「じゃあ、映像の指定はもっとあった?」
今井「『私の歌が流れるところ』って指定した」宣伝でした。
内匠「アイラ的にはどう?」
雨宮「アイラ出てこなかったですよね…」
このあと、今井さんが曲に対する思いを(真面目に)語ってくれました。
覚えてる限りでまとめると、
今井「この曲は人生をかけて録った曲です。レコーディングも3~4回やり直して、監督とも打ち合わせをして。OPの出来がほんとうに良くてプレッシャーもあるなかで録りました。今ここで披露できる機会があって、生きててよかったって思います。生きててよかったよね天ちゃん!」
雨宮「ハイ!」
今井「(雨宮さんが)一番懐柔しやすそうだったw」

2.佐々木さんチョイス、第7話より。
ミチルがおかゆを作ってツカサのお見舞いに行くかどうか悩んでるところ。
佐々木「持って行かんのかーい!かわいいよ~ってなってました」
吉田「この人ガチだ」
今井「ミチルは女人気ありそう」
吉田「それは赤﨑さんの演技あってこそですよね」
赤﨑「///」
吉田「内匠さん、褒め時ですよ!」
内匠「ごめんなさい!」

3.今井さんチョイス、第13話より。
吉田「次は何話のEDですか?」
今井「違う!これから流すシーンは、3日間夢に出てきたシーンです」
冒頭シーン(だったはず)の、ツカサとアイラが窓の外を見ながら会話してるシーン。
映像が流れて、2人が手を絡めあってるところが映しだされた瞬間「ここーっ!!」と叫ぶ今井さん。
一同「!?」胸を抑えてびっくりする雨宮さん。
雨宮「これが3日間夢に出てきたんですか?」
今井「色んな夢を見ても、あの手がすっとインサートされるの」
ここでも、「生死についてこんなに考えさせられた作品はなかった。自分が見送る側になるか見送られる側になるかわかんないけど、最期を大切な人と過ごせたらなって」と真面目な話をする今井さん。

今井さん佐々木さんは一旦退場。


・第2回プラメモ王選手権!
ルールは同じく、ポイント制。

「ギフティアオーダーメイド対決」
今回オーダーしたのは、林直孝さん。
・女性
・20歳位
・筋肉!スポーツトレーナー
・厳しくビシビシ鍛えてくれる
というオーダー。

「自信満々です」というフリにしか聞こえない発言の後に繰りだした雨宮さんのイラストがこちら

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「めっちゃ絵ェ上手くなってるやんけ!」と思ったんだけど、会場は爆笑。確かに迫力はすごかった。
一同「女?」
雨宮「輪郭の丸みとか」

拍手判定中、まつ毛を付け足す雨宮さん。

結果は矢作さんが1位に。
雨宮「上手く描けたと思うんですけど」
内匠「わかるよ(適当)」
雨宮「内匠さんのも素敵ですよ」

「プラメモクイズ対決」
コメントVTRからの出題。

1.豊口めぐみさんから
打ち上げは1ヶ月ほど前にやったとのこと。
また、昼の愛美さんと同じく、上坂さんのリンゴエピソードを話す豊口さん。
矢作「また(食べ物問題)かー?」
問題は、「私が最近買った花の種類は?ヒントはカラフルなお花です」というもの。
花が分からない内匠さんは客席に助けを求め、コスモスと解答。
他は、雨宮「チューリップ」赤﨑「アネモネ」矢作「パンジー」という解答。
雨宮「カラフルといったらチューリップ。歌にも『赤白黄色~』つってね」
正解は、「ケイトウ(鶏頭)」という花。
ただ、VTR中に「カラフルといえばチューリップやパンジーがありますが」と口にしていたため、雨宮さん矢作さんに5P。

2.日野聡さんから(途中で拝真之介さん登場)
問題は「僕がこれからする行動は?1.阿波おどり2.おもむろに水を飲む3.内匠さんの暴露話をする4.サプライズゲストでイベントに登場」というもの。
赤﨑さんが1、他の人は2と解答。
正解は、2の(拝さんと一緒に)水を飲む。

3.津田健次郎さんから
書斎みたいな部屋、雰囲気のあるBGMで収録するという特別(?)扱い。
収録は毎週雨だったとか。
問題は「〇〇ティック・メモリーズという素敵な言葉を作ってください」というもの。
内匠「〇〇ティックってなんかあります?」
客「野菜スティック!」
内匠「面白いわー!」
その後も「ないよー」と悩む内匠さん。
矢作「これ、別に〇〇ティックって言葉じゃなくても、いい感じの言葉ならなんでもいいですよね?」
吉田「いいでしょう」
雨宮さんが答えを書けたので発表。
雨宮「ロマンティックメモリーズ」
内匠「これしかないでしょ」
吉田「じゃあ書けよ!舞台上で口喧嘩したの初めてだわ!」
内匠「なんならダチョウ倶楽部の上島さんのアレをやる流れかと」
他の人の解答は、
赤﨑「チョップスティックメモリーズ」矢作「ビール」内匠「コメスティックメモリーズ」
矢作「コスメじゃないの」
内匠「リアルで間違えた!コスメのつもりで書いて、コスメのつもりで言って、コメスって書いてあったし言ってた。僕の中で事件が起きてます!!
ちなみに津田さんは「エロティックメモリーズ」推し
拍手判定で内匠さんに10P。


朗読劇。
それぞれ1回ずつ、「ヤスタカ」のところを「津田さん」に変えるアドリブを入れてました。
また、最後の「好きだー!」前に公約通り3回深呼吸をする内匠さん。
3人「ツカサ」
ツカサ「言うよ…!」
ザック「早く」
ツカサ「カメラ目線で言うよ…!」
赤﨑「いい加減にしなさい」
といったアドリブも。
終了後、
吉田「まさか雨宮さんまでやるとは」
内匠「想定外でしたね」
吉田「アドリブをこういうところでやるのはほぼ初めてですよね?」
雨宮「そうですね。やらねば、いかねばと。ドキドキしました」


ライブパート。
佐々木さん、メロディー・チューバックさん、雨宮さん、今井さんの順。

雨宮「今から10話で使われたキャラソンを歌います。繊細なメロディと歌詞の歌で、歌詞の中にはアイラの思いが込められています。レコーディングのとき、アイラはこんな顔で歌っているのかなぁと想像していました。きっと歌はそんなに上手くないけど、一生懸命一生懸命歌っているのかなと。今日も、そんなアイラを思いながら大切に歌いたいと思います」

今井「出てくる前に、『どうしよう』って内匠くんに言ったら、『今井さんが気持ちよく歌えば、それで良いと思います』って言ってくれて。人生でいちばん『朝焼けのスターマイン』を感じられました」
曲に対する思いを聞いた後だと、歌が昼とは違って聞こえて感動した。

一同登場。
内匠「今井さんがレコーディングで苦労してたのも、思い入れが強いのも知ってるから、1回くらいは自分のために歌っても良いんじゃないかなと思って(さっきの言葉をかけました)」
雨宮「アイラとして歌っていたので、皆さんに届けられて嬉しいです」

プラメモ王選手権は矢作さんが優勝。コンブ茶3本セットがプレゼントされました。


最後の挨拶。
佐々木「ツカサのキャラソンが欲しいって内匠さんが言ってたので、ムキムキマッスルメモリーズという歌を作りたいと思います」
矢作さん赤﨑さんは、いつも通りラジオCDとスピンオフ作品の宣伝。
雨宮「アイラ役の雨宮天です。今日はアイラとして喋ったり歌うことが出来て幸せでした。プラメモを愛している人の前だから、アイラの気持ちになって歌えました。そしてその曲がBlu-rayの第6巻に収録されます」
内匠「雨宮ちゃんも宣伝か!?」
雨宮「『好きなので。』が好きなので!プラメモのシーンやアイラの表情を思い出しながら聴いてください。アイラをやれて、プラメモに関われて幸せでした」
内匠「皆さんの心には、どんなメモリーが刻まれましたか?」
といういつもので終わるかと思いきや、
内匠「実は昨日13話を全部見て、大変だったんですけども」雨宮さん裏拳ツッコミ。
内匠「放送終了から2ヶ月以上経って、またこの場にいる全員が一度に集う機会はもうないかもしれないけど、プラメモを愛するみなさんと一緒にこの時間を過ごせてよかったです。プラメモを愛してくださり、本当にありがとうございました!」という熱いメッセージ(あまりに感動してメモしてないため、完全に記憶頼り)。
会場からは鳴り止まない拍手。
時間が押していたこともあり、吉田さんが締めの言葉を言ったけど、それがなかったらずっと拍手が続いていたんじゃないかってくらいの雰囲気でした。


夜の部、今井さんと内匠さんの言葉が素晴らしかったです。
作品イベントって「みなさんの応援次第では続きが見られるかもしれないので、これからも応援お願いします」っていうのをよく聞くけども。
こうやって、主役の声優さんが区切りとしてこのイベントを意識していて、それをちゃんと口に出せるってなかなかすごいと思った。
プラメモが内匠さんにそうさせたのか、内匠さんが主役だったからプラメモがそうなったのかはわかんないけども、良い作品良いキャストに巡り会えたと思いました。


最後にTwitter貼っつけ。
サーチしたりちゃんとチェックしたりしてないので、ほんとに見かけたやつだけ。