せーはくの備忘録

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『こえ部vol.13』に書いたよ

ワイやで。

現在12月29日午前2時。気付けば踏切に望遠鏡を担いでいく時間ですが、ようやく仕事が収まったのでこれを書いています。日が昇ったらコミケなので手短にいくぞい。

 

 

『こえ部vol.13』をお買い上げいただいた方、ありがとうございます。そして僕の文章を読んでいただいた方、ありがとうございます。

 

今回も無事QRコードは読み取れたのかしら。そしてQRから飛んでくれた人はどのくらいいるのかしら。ワクワク

巻頭じゃなかった時用に、QRコードではなく「木の下に埋まる少年の図」のアイコン画像を用意していたのですが、「いらすとや」の素材を組み合わせてそれをやった結果クオリティが極まってしまったので、ホントに巻頭でよかったです。

 

 

今回、僕は「平行線の重なる場所に住みたい」みたいなタイトルで、麻倉ももさんの1stライブについて寄稿させていただきました。タイトル毎回適当だから覚えてないのよ。

 

前号『こえ部vol.12』を書いた後、一回だけ主宰のばんばさん含め『こえ部』の中核ズと会食する機会があったんですが、そこで「いちばん書きづらいのは麻倉さんです。書けるのは雨宮さんと夏川さんと田淵智也です」という話をしたんです。

という前振りをしといた上に、夏から冬にかけてのこの期間、夏川さんは「パレイド」というバケモンシングルをリリースし、雨宮さんはソロツアーを完走し、田淵さんは前髪を伸ばしていたんです。

だから僕は安心して「もちょの依頼は来ないだろうからブログにライブの感想書いちゃうもんね~」つってヘラヘラとブログを書いたんですよ。そしたらこのザマよ。鬼すぎひん。さすがにひっくり返りました。

 

でも、『こえ部vol.12』のときのブログで「次のC95ではクッソ面白いの書いてやるから待ってろコノヤロウ」と宣言しちゃってたし、爪痕残したいし、どうにかせんとなぁと悩んで悩んで悩んだ結果生み落とされた文章が「平行線の重なる場所に住みたい(仮)」でした。アッ締切をスーパー超過してしまった言い訳ではないんです!信じて!!

 

そんな難産な子なんですが、年末の忙しい中コミケに足を運んでいただいて、それなりの優先順位で「aoiaki」さんに出向いて、少なくないお金を払っていただいて、そんな人に読ませる文章かと言うとそうではないと思います。今回の文章はとても酷いです。とても酷いんですが、書いててとても楽しかったです。だから自分の中で満足度は前号より格段に上だし、それならそれでいいんじゃね?みたいな感じです。自分の最大の味方は自分だぜ!

こんなやりたい放題やれたのも、どうせ僕以外の方は素敵文章と素敵イラストを寄せてくださっているはずだという信頼のおかげです。まだ読んでないけどそうなってるはず。『こえ部』ってそういうもんだからね。

個人的には、さけとめさんが書いた麻倉さんについての文章が早く読みたいです。まさか自分と同じテーマを担当されるとは思わなかったのでビビり半分楽しみ半分って感じ。イニエスタ移籍時のヴィッセル神戸イレブンの気持ちがとても分かります。

 

 

うおー、眠い、眠いぞ。そろそろ締めていいよね。だって仕事頑張ったもん。

 

 

とりあえずアレか、今後の目標か。

 

次のコミケになるかは分かりませんが、いつか自分で本を出してみたいです。自分でつってもアレね、色んな人に色んなのを書いたり描いたりしてもらう感じで。

構想は練り練りしてるんですが、なかなか踏ん切れないのでふわっと書き残しておきます。そしたらやる気出るかもしれんし。

 

じゃ、そんな感じで。もう眠いから寝る。

2019年も良い年にしていきましょう。

 

 

 

おわり