せーはくの備忘録

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20181124豊崎愛生AT living

ンォン!!!となった箇所があったので書き残しときます。

もしかしたらコレ読んで怒る人もいるかもだけど、これが僕の解釈なのでそういうもんだと思って適当にスルーしてください。

 

https://sphere.m-rayn.jp/contents/188236

 

『言葉にできない』披露前だったかな。MCでこの曲について、

オフコースさんには沢山素敵な曲があって、その中でも『言葉にできない』を選んだのは、今の私が、いちばん自分自身の言葉として伝えられるのが "あなたに会えてほんとうによかった" という歌詞だったからです」

といったことを仰っていて、愛生ちゃんって本当にありがたい人だな〜そんなんいつも思ってることなんやで〜と受け取ったんですが、聴いてビックリ。この曲、多分、僕らに向かって歌っていなかったんです。

 

愛生ちゃんがこの曲のこのフレーズを歌う姿を想像したとき、「あなたに」の部分で客席にぐるっと手を差し伸べる景色が目に浮かびました。それが愛生ちゃんがこの曲に込めたメッセージだと思っていたから。

でも正解はそうではなくて、ただ一点を見つめて歌っていました。伝えていました。ただ1人に向かって伝えていました。

 

愛生ちゃん、目の前にいる沢山の「あなた」に向かって歌うときと、そうではない特定の「あなた」に向かって歌うときと、そのどちらでもない「音楽」に向かって歌うときがあるなぁというのを昔書いたんですけど、今回は沢山の「あなた」かと思ってたら特定の「あなた」だったという、そういうやつです。

 

この曲以外では、ステージ上をひょこひょこ歩いたり客席をねりねりしたりしていたので…勘違いじゃないと思うんだよな、この解釈。

だからこそ、「今の私が」伝えられる言葉だったんじゃないかなぁ。

 

 

こんな歌い方をしてくれて、凄く凄く凄く凄く嬉しかったです。

こんな素敵な愛ってありますか、とんでもない愛でっせホント……愛に生きるとはまさにこのこと。

 

 

明日も楽しみましょうゾイ!!!

 

 

おわり