せーはくの備忘録

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20180418 USG「MMM」ツアー@東京

スマホがずっと圏外なんですよ。

 

auからLINEモバイルに乗り換えようとしているんですけど、その手続きの順番を間違えてしまったがために「auにログインしないといけないのにauを解約してしまった」というアホみたいな状況を招いてしまいました。

これを解決するには、auの店頭に行って3000円の手数料を支払わなければならないそうで、正直かなり悔しいけど完全にこちらのミスだし、勉強代ってことでいっちょ払うか~と思って会社の昼休みを利用して雨の中auショップまで激走したんです。したんですが。

 

携帯ショップって、定休日あるんすね。

 

 

 

 

UNISON SQUARE GARDENのライブに行ってきました。

 

セトリどーん。

 

01.Own Civilization (nano-mile met)
02.フルカラープログラム
03.シュガーソングとビターステップ
04.fake town baby

05.mix juiceのいうとおり
06.デイライ協奏楽団
07.フィクションフリーククライシス
08.ガリレオのショーケース
09.MIDNIGHT JUNGLE

10.サンタクロースは渋滞中
11.静謐甘美秋暮抒情
12.クローバー
13.オーケストラを観にいこう

セッション
14.Dizzy Trickster
15.桜のあと (all quartets lead to the?)
ドラムソロ
16.Invisible Sensation
17.場違いハミングバード
18.君の瞳に恋してない

Encore
19.春が来てぼくら

MC

20.10% roll, 10% romance
21.Cheap Cheap Endroll

 

(引用元:UNISON SQUARE GARDEN@NHKホール 4/18 セトリ )

 

 

18時半開演だったんですけど、18時半定時退社マンだったので予約しといたタクシーでNHKホールまで向かいました。社会人だからタクシーだって余裕で乗れちゃうのさ。社会人だからね。

 

05「mix juiceのいうとおり」のシュビドゥバッバ♪シュビドゥバッバ♪のあたりで到着。だいたい25分の遅刻でした。まぁ妥当。タクシーの中でライブT&NIKEのシューズに着替えておいたのですぐさまシュビドゥバッバできて良かった。なにごとも準備が肝心です。

 

 

今回も楽しかった!で終わっても良いんだが、とりあえず特別なことがいくつかあったので書き記しておく。

 

というのも、MCが本編中になかったんだな。

 

USGのライブっていつも本編のどっかで1回だけMCがあって、そこで斎藤さんが下ネタやら楽屋トークやらバルミューダのトースター宣伝やらをするんですが、今回はアンコール1曲目「春が来てぼくら」歌唱後までMC無しという珍事。少なくともワシの経験では初めて。

 

MCに関して田淵さんがしきりに言ってるのは、「ライブにMCは要らねぇけど、まだまだ僕らには実力がないからしょうもないMCで誤魔化してる」「仮に喋るとしてもボーカルだけ喋ればいい」ってことで。

というのをふまえると、「実力がついてきた」ってことなんだろうか。

まぁわからんけどめちゃくちゃカッコよかったな~。

 

 

といっても、ずっとストイックに駆け抜けていたわけではなくて。

ドラムの鈴木さんが目隠ししてドラムソロ、そこに田淵さんがヴィブラスラップ(ばいーんするやつ)、斎藤さんがボンゴ(ぽんぽこするやつ)を差し出して、鈴木さんが目隠ししたままぽんぽこばいーん!ってしたりとか、10「サンタクロースは渋滞中」の前にマライア・キャリーの「All I Want For Christmas Is You」を演奏したりとか、田淵さんなんて最後の「Cheap Cheap Endroll」でスタンドマイクを移動させてステージ端の壁に向かって歌ったりとか、もうじき33歳になるオッサンたちがまぁめちゃくちゃふざけてた。

 

 

 

セトリ的には、アルバムツアーでありながらセトリ漏れしたアルバム曲がいくつかあって、それは「Silent Libre Mirage」「夢が覚めたら (at that river)」の2曲なんだけど、前者はこれまでもだいぶ歌われてきた曲だからまだ理解できるが、後者はアルバム新曲なので披露してほしかったな~というのが正直な気持ち。てかなんでやらなかったん。

 

他には、定番曲である「天国と地獄」「シャンデリア・ワルツ」「オリオンをなぞる」「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」がセトリ漏れ。

代わりに僕の大好きな「フルカラープログラム」がセトリに入りました。まぁ遅刻して聴けなかったけどな!

 

02の「フルカラープログラム」、そして04「fake town baby」、06「デイライ協奏楽団」の序盤3曲には、「ロックンロール」という歌詞があるという共通点があります。ということにさっきお風呂で気付いた。

 

「MODE MOOD MODE」というアルバムの軸である「オーケストラを観にいこう」「君の瞳に恋してない」の2曲は、ストリングガンガン入ってるしピアノなんかもあるし、新曲の「春がきてぼくら」含めて過去のUSGの曲に比べてもロック色はかなり薄いです。薄々0.02mm。生感覚。みんな生=ライブが好き。ここらでやめときます。

だからこそ、「MMM」を引っ提げたこのツアーで「完全無欠なロックンロールを」「time to Rock 'n' roll」「気安くロックンロールを汚すな」と歌ったのではなかろうか。俺たちはロックンロールをやってるんだぞというメッセージだったのではなかろうか。

ちなみに、この3曲の間にサンドされている「シュガーソングとビターステップ」「mix juiceのいうとおり」の2曲は、ライブ時にCD音源を被せており(ピアノ等の音が入るため)、そういう意味ではあんまりロックンロールっぽさは無い楽曲たちです。「こういうの含めて俺たちのロックやぞ!」っていう意味合いもあったのかな。

 

 

まぁうだうだ書いたが、今日もロックバンドは楽しかった!

音楽はいいぞ!!!!

 

 

 

おわり