せーはくの備忘録

  ブログ(blog)は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。

1と100

こんばんは。

アニサマで『adrenaline!!!』を聴けなかったことが悔しすぎて「アニサマに行けなかったワイが教える最高に楽しい『adrenaline!!!』のノリ方」という動画を撮ってみたものの余りのキモさに反吐が出たのでお蔵入りになったせーはくです。

雨宮さんの誕生日記事だと思っただろ、全く関係ないことを書いちゃうぞ。
つってもそんな大した事じゃないけどな。



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UNISON SQUARE GARDENのニューシングル『10% roll, 10% romance』のカップリングである『flat song』に、

僕のこぼした1が君の100になるから 軽はずみ病の心 ウソツキはだめだね


という歌詞があって、ほぇ~と思ったという話です。


またそのことかよって感じだけど、リリイベとかラジオでポロッとこぼしたさりげないひとことも、受け手にとっては100になっちゃうというか。

例えば、「好きな食べ物」について話していて、「カレーは好きだけどハヤシライスはそうでもないんですよね~」みたいなこと言ったとして、言った本人はその場のテンションとか流れみたいなもんで言ったかもしれないし、翌日には忘れてたりするかもしれないけど、聞いた側は「ハヤシライスNGや…!」って思っちゃう、みたいな。例え下手か。

もちろんさりげなくない大事なひとことは100として受け取っていいと思うし、そうありたいと思うけどね。
なんつーか、流してほしいところは流してあげる(って言うと上から目線だけど)のも、健全な態度なのかもしれないって思ったよ。

発信側からしたら、こうやって書き残す言葉っていうのは限りなく100に近いつもりで書いてるし、てか残っちゃうし、声優に限らず芸能人さんのブログもそうだと思うけど、ラジオやイベントでのトークはそうではないだろうしね。ウンウン。

だからこそ、ただのしがないオタクの僕も、受け手に誤解されないように言葉を選ばないかんなぁとも思いました。



で、イラストっていうのは、描き手が100のつもりで描いたことが、1しか伝わらないかもしれないし、1000になるかもしれないし、もしかしたら数字じゃない別言語になるレベルで変わっちゃうかもしれないし、なんか凄いよね。
今日もTwitterで色んな人の色んなイラストを見て、色んなことを思ったけど、やっぱりイラストってもんは強いなぁと。
なので、描きたい時でいいから難しいこと考えずにどんどん描いてほしいよ、ワイはあんたのイラストを待ってる。

今流行りのナイトプールレポ漫画を読んだ時もちょっと思ったけど、同じことを140文字で書いても、10000字で書いても、1枚のイラストには敵わないと思うのです。
なんでかは分かんないけど、なんかそうじゃん、ズルいよねイラスト。

ズルいとは思うし、まぁ正直嫉妬もするし、だったら努力しろって話だけど、それでもやっぱり僕は面倒くさい「言葉」というものが好きなので、言葉屋さんとして、伝わらない感情も伝わってくれることを期待しながら言葉を書き続けていきたい。



言いたいことがいまいちまとまらないけど、まぁそもそも言いたいことがそれほどあったわけでもないのでおしまいです。

24歳の1年間も、雨宮さんが理想とする雨宮天に近づけますように。
あと、その姿をちゃんと胸を張って応援できますように。




おわり