せーはくの備忘録

  ブログ(blog)は、World Wide Web上のウェブページに、覚え書きや論評などを記すウェブサイトである。

新年のご挨拶ならびにご報告

あけましておめでとうございます。


2015年、幸運なことに数多くのイベントに参加することができました。
そして、従来の声優さんに加え「乃木坂46」という新たな世界にも飛び込むことができ、様々な経験をすることができました。

また、徐々にイベントの記事を読んでくださる方が増え、当ブログを続けるモチベーションになりました。
会場でお会いした時も「いつもありがとうございます」と声をかけていただくことが多く、励みになります。
本当にありがとうございます。




そして私から、
皆さんにご報告があります。




私、せーはくは、
初詣から帰って、あまりの部屋の寒さにストーブの電源を入れて靴下を履いたまま昼寝してしまい、
足が猛烈に蒸れてありえんほど臭いことをご報告いたします。

自分自身が新型プリウスもびっくりな高燃費で汗っかきなことを忘れていました。
ブログというツールでは匂いを届けられないのが非常に悔しいです。
どのくらい悔しいかというと、ちょっと奮発して買った華もちハーゲンダッツよりも105円(税別)の森永焼プリンのほうが美味しく感じられた時くらい悔しいです(経験談)。

美味い!絶対正義!


今年も、私せーはくと当ブログの応援をよろしくお願いいたします。




2015年振り返りでもしようかなと思って必死に流行に縋り付きました。
ああ、足が臭い。


えーと、振り返り振り返り。
みんな振り返りって何書いてるんだろ、わからんぞ!

とりあえず参加イベント数こんな感じ。



うむむ、多い、多いぞ。
印象深いのをざっくりあげてくと、4月のミリオン2days、7月のUNISON SQUARE GARDEN武道館、8月の乃木坂全ツ神宮公演、11月のとよさきあき先生サイン会とA&Gオールスター、12月の洲崎西ライブと乃木坂アンダー武道館かな。

雨宮さんやTrySail関係がなにもないってわけじゃないけども、なんか1年通していろいろ企画してくれてたおかげでたくさん参加できて、挙げるとキリがないって感じ。
洲崎西トークイベントはいい意味で印象に全く残らないけども、ライブはなんだか感慨深かったぞいや。


そうだ、ラジオについて振り返ろう。

現在聞いてるのを表でまとめてみた。
バイトとか睡眠時間とかで毎週ってわけにもいかないけど、できるだけ聞きたい番組たち。
同枠に2番組あるのは、気分で選んでるか聖徳太子芸してるか。



もっといろんな番組ききたいなー。
今度「声ラジのほん。」で気になったのを調べてみようかな。




あとは何を振り返ろうか。
このブログについてにしよう。

ブログでイベントのことを書こうと思ったのは、2014年夏の雨宮さんのソロデビューイベントにたくさん参加して、でもあとで振り返ると忘れてる部分が多かったことが悔しかったり悲しかったりもったいなかったりしたことがキッカケでした。
で、Twitterを始めてからはご無沙汰だったけども、小中くらいからブログ書いてたから、じゃあブログにまとめようってなるのは自然な流れでした。
よくTwitterで連投レポ見るけども、あれは速報性には優れてるけどあとで見返す分には不便だなと思ってたんで、自分の動機にはそぐわなかった。
つまり、何が言いたいかというと、このブログのスタートはあくまで個人用だったっていうことです。

だったってことは、今はある程度、ある程度ですけども、ある程度は「読者がいる」ことを意識してます。
最初は「天ちゃん」とか書いてた気がする(今は「雨宮さん」)。

読者意識したからといって内容が変わるわけでもなく、文体が変わるだけなので、特に「うああああ書きたいことが書けないうああああああ」とストレスになることもないし、結果こっちのほうが自分も読み返しやすいから、書き方変えてよかった。

なんで読者意識しようかと思ったかというと、4月にブログの管理をFC2からlivedoorに乗り換えたことがキッカケでした。
FC2だとアクセス数見るのめんどっちくてやってなかったんですが、livedoorは管理画面に「アクセス解析」ってのがあって、気軽に見られるんですね。
で、それ見たら「なんかめっちゃ読まれてる!?」って、はじめて自覚したわけです。
昔やってたブログでは、一週間に30いけばいいくらいのアクセス数だったんで、なんかもー読まれてるの嬉しくなっちゃったわけです。
なら、個人用だけども、ある程度は意識しようかなぁと。


Twitterのイベントレポートでもどかしく思ってるのは、文字数制限がある故に内容の簡略化が図られていることです。
恣意的に「盛り上がる所」を抜粋して書くから、話し手(つまりイベント出演者)の意図とは違った感じで表現されちゃって、しかもそれがTwitter上で恐ろしく早く拡散されてしまうという。
つい最近だと、「SSLFで内田雄馬たそが佳村はるかさんの水を間違えて持った」→「たそがるるきゃんの水を飲んだ」→「田丸篤志さん(多分たそと混同した)がるるきゃんと間接キスした」みたいな、誤解誤解アンド誤解なツイートも見ました。

そういうの嫌だなぁと思って、「なら発言全部メモりゃええやん」というのが、当初のスタンス。
トークショーだと難しいときもあるけど、舞台挨拶系なら話す順番決まってるし、全部メモするのも速度的には簡単なので、そのスタンスで行こうと思いました。
メモが追いつかなかった部分があるときは、Twitterでサーチしてできるだけ複数のツイートから判断して自分の記憶と擦りあわせたりしました。


そんな感じでブログ書いてて、最近見つけたのがこちらのツイート。


スキャンした側は親切心でやってることだけど、それが著者としては「ありがた迷惑」になってるってこと(のはず)。
これ、もしかして自分にも当てはまんじゃ?って思ったのです。
著者に当たるのがイベント出演者、僕がスキャンしてる人。
そりゃスキャンってほど正確でもなければ当日現地にいる人が得られる幸福感には敵わないけども、それはあくまで参加者側の視点なわけで。
もしかしたら、運営は後日映像化して販売するつもりかもしれないし、その時「どんなこと言ってたのかもう知ってるから買わなくていいや」ってなったら、それは良くないなぁとか。
映像化されないとしても、映像化されないからこそ出演者側が話したいことや話せたこともあるだろうし、それが残っちゃうのは、出演者としては本意ではないと思うわけです。

そんなこんなで、最近書き方を変えてみたりしてます。
あらすじ系というか、要約系というか。
「お前それ恣意的に抜粋してるやんけ!ブーメラン!!」と思われるかもしれませんけども、そうならないように気をつけてます。
例えば、最後の挨拶は従来通り全部書いてる、とか、そういうこと。
MR03のスフィアの記事(こちら)が特徴的というか、今の理想に近い形です。
写真パートは「映像化しないから未公開写真出すよ!」っていうコーナーだったんで、イベント来てた人は「こんなのあったなー」って思い出しニヤニヤできるけど来てない人は「んんん気になるううう」ってなるような、そんな感じになってたらいいな。

イベントの言動を最初っから最後まで全部書くのもいいかもしれないし、もしかしたら(特にイベントに残念ながら参加できなかった方々には)求められてることかもしれないけど、最近は「正しいレポが良いレポとは限らない」と思ってます。
あ、レポで思い出したけども、このブログは「レポート」ではなくあくまで個人用(しつこい)な「備忘録」なんですが、こっちのほうが理解されやすいので「レポート」ってことにしときます。
話を戻しますが、「良いレポ=盛り上がるレポ」とは全く思ってないです。
それはどっちかというと、「たそがるるきゃんの水を飲んだ」系に当てはまるタイプで、自分が目指したくないレポです。

「良いレポ」ってなんだよってなると、結局「わかりやすい」とか「読みやすい」とか「思い出しやすい」とか、そういうのかなぁと思ってます。
不参加の方が「こんなことやったんだ。こんなこと言ってたんだ」と一応の満足感を得つつ、参加してた側は「あーこんなことあったな~」と感傷にひたれるような、恣意的に抜粋してないラインを恣意的に設定してます。
なんかどっかであやふやなほうが、素敵な記憶になったりもするかもしれないですしね。


そんなこんなで、今年どのくらいイベント行けてどのくらいブログ書けるかわかりませんが、今年もよろしくお願いします。
アクセス数とRTだけが励みです(バカ正直)。




ずっと書きたかったけどタイミングが見つけられず、このタイミングになりました。
この内容こそ誰得だよ!ってなりそうですけども、最後までお付き合いくださってありがとうございます。

そろそろお風呂に入って入念に足を洗ってこようと思います。

そういえば、前回が記憶に無いくらい久しぶりに大吉でした。
大吉っていいことばっか書いてあるのな!むしろ怖いな!!