せーはくの備忘録

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20151218乃木坂46アンダーライブ武道館2日目

2015年12月17日から18日にかけて開催された、「乃木坂46 アンダーライブ at 日本武道館」。

の、2日目に参加。

忘れないうちに、いろいろと。
映像化してください…なんでもします…。

TPLこちら
ナタリー→こちら
ニュースウォーカー→こちら
リアルサウンドこちら
乃木坂『のぼり坂』→こちら
セットリストは次の通り。

00:影ナレ(川村、永島、中田)
01:嫉妬の権利
02:自由の彼方
03:13日の金曜日
04:ダンケシェーン
ダンス兼自己紹介パート
05:狼に口笛を
06:生まれたままで
07:指望遠鏡
08:でこぴん
09:無表情
10:サイコキネシスの可能性
11:ハウス!
12:命は美しい
MC1
13:おいでシャンプー斎藤ちはる
14:別れ際、もっと好きになる(鈴木絢音
15:僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(樋口日奈
16:ロマンスのスタート(川後陽菜
MC2
17:立ち直り中(寺田蘭世
18:何もできずにそばにいる(山崎怜奈
19:そんなバカな...(川村真洋
MC3
20:世界で一番 孤独なLover(佐々木琴子
21:春のメロディー(中元日芽香
22:何度目の青空か?(中田花奈
MC4
23:ぐるぐるカーテン
24:走れ!Bicycle
25:バレッタ
MC5
26:君の名は希望
Encore
27:ここにいる理由(伊藤万理華
28:あの日、僕は咄嗟に嘘をついた(井上小百合
29:扇風機(齋藤飛鳥
30:初恋の人を今でも(星野みなみ
31:ガールズルール(衛藤美彩
MC6
32:左胸の勇気
MC7
33:乃木坂の詩
W Encore
34:ハウス!


以下に書き留めたいこと羅列。

嫉妬の赤リウム率は曲が進むにつれて徐々に上がり、最終的に9割くらいだった。
各メンバーがブログで宣伝してた効果アリって感じ。

命は中元センター。

MC1
堀が下手からダッシュし、全員にひとことずつもらう。

13~22のカッコ内は、センター担当メンバー。
昨日とセットで、ひとり1曲センターになるっぽい。
MC開けのメンバー(ちはる、寺田、佐々木)は、くじ引き~意気込みまでのVTR付。

MC2~4
それぞれ、直前のブロックでセンターを務めたメンバーが行なう。
中元「かなりんがセンターの曲だからどうしようって思ったけど、リハで『かわいい』って言ってくれて不安がなくなった」

センターのメンバーカラーに揃えるようなはからいがちらほら見られたものの、浸透率はイマイチ。
登場時にライトで色を示すなり名前の表示色をカラーに合わせるなりしたほうがよかったかもしれないなぁ、とは思った。
その中にあって、中元の春メロは会場の9割以上がピンク×ピンクに。

バレッタのセンター堀の圧倒的な凄みたるや…。
武道館のアンダーライブでコレくるとちょっと格が違う。

MC5
中元(涙ぐみながら)「アンダーライブが始まって1年8ヶ月、今日までの全56公演に参加してきて、メンバーが何かをつかんでいく姿を間近で見てきた。最初は埋まらなくて悔しかったけど、こうして武道館に立たせてくれたみなさんに感謝したいです」
※アンダーライブ皆勤メンバーは、川後、永島、中田、中元、能條の5人(のはず)。

永島が選抜入りした曲である「希望」のとき、会場が黄色一色に。

全員退場後、スクリーンにアンダーライブのドキュメンタリVTR。
最初のアンダーライブから昨夜の武道館までをまとめた映像。
万理華ら過去のアンダーを支えたメンバーからのコメントも。
シーズン1のときの、中田の「アンダーライブ、まだ席が余ってるみたいです」というブログも紹介された。

映像のあと、スクリーンに「アンコール」の文字。
再び出てくる21人、中央からスモーク。
前奏がかかりスモークが晴れると、そこに万理華の姿。
そこから5人が次々に登場し、アンダーでのセンター担当曲をメドレー形式で。
衛藤はセンターを経験していないが「以前、全員センター企画でガルルをやったから」という理由でガルルを披露。
※乃木坂の、歴代アンダー曲/対応シーズン/センター担当メンバー
1st/左胸/アンダラなし/畠中
2nd/狼に口笛を/アンダラなし/万理華
3rd/なみころ/アンダラなし/寧々
4th/春メロ/アンダラなし/中田
5th/13金/アンダラなし/優里
6th/扇風機/アンダラなし/飛鳥
7th/初恋/アンダラなし/星野
8th/生まれたままで/無料企画/万理華
9th/ここ理由/シーズン1/万理華
10th/咄嗟/シーズン2/井上
11th/君僕/シーズン3/中元
12th/別れ際/シーズン4/堀
13th/嫉妬/武道館/堀・中元

MC6
ゲスト5人のコメント。
元号泣しながら頷く。
井上「私達を見つけてくれて、ありがとうございます」

「左胸」の曲が始まり、フォーメーションがなくなると、万理華・飛鳥らが次々に中元のもとへ駆け寄り、抱きしめながら何かを囁いている様子。

MC7
スクリーンに、東京から日本全国各地にアーチがかかり、2016年にアンダーライブの全国ツアーが開催されるっぽい告知が(詳細未発表)。
(ここだったか不安)永島「もう私がいなくても、アンダーライブは大丈夫かなって」表情だけは笑いながら。
永島「私は私の夢に向かいます」しっかりと前を向き、強い視線と頼もしい口調で宣言してくれました。
永島「黄色じゃなくて紫にしてください」
→乃木詩

乃木詩で、目を閉じて耳に手を当てながら観客の合唱を聞く万理華。

会場が明るくなり場内アナウンスがかかるも、鳴り止まない「永さん」コール。
再登場し、「ハウス!」を披露。
永島はステージを所狭しと駆け巡り、メンバーにキスしまくってた。
歌唱後、横一列で手をつなぎ、永島センターでマイク無しの「ありがとうございました!」で終了。