せーはくの備忘録

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20150621アルドノア・ゼロ昼の部

2015年6月21日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた、「ALDNOAH.ZERO EXTRA DAY」の「side.A」つまり昼の部。

登壇声優は、花江夏樹さん、小野賢章さん、雨宮天さん、夏川椎菜さん、水瀬いのりさん、村田太志さん、大原さやかさん。




ステージには既にピアノやバンドの準備が完了。
まず開幕で、&Z(2期OP)/mizukiの披露。高まる。
そして何も言わず退場する音楽チーム。カッコイイ。

上手からキャスト陣登場。
下手から、花江小野雨宮夏川水瀬村田大原の順。
天さんは上が白で下が青ガウチョ、ナンスは白に白のガウチョ。
天「みなさんこんにちは。アセイラム・ヴァース・アリューシア役の雨宮天です。今日は『アルドノア・ゼロ』について話しながら、楽しいイベントになったらと思います」
ナンス「みなさんこんにちは。レムリナ・ヴァース・エンヴァース役の夏川椎菜です。よろしくお願いします。レムちゃんと同じ感じのカチューシャをつけてきました。いつもつけないけど。レムちゃんと一緒に楽しめたらと思います」
上手4人はアルドノアイベント初参加。

挨拶までの司会は花江さんがやってきたが、実際には特に司会者は決まっていないそう。
気の抜ける効果音が鳴って、スクリーンに「ここからはスクリーンのとおりに進行してください(声・〇〇)」みたいな案内が映し出される。
〇〇に該当する人が、その都度司会を担当するみたいな感じ。

下手4人、上手3人で別れて着席。

アルドノア・アンケート


①全24話の中で印象的な話数は?
花江3、小野雨宮12、夏川20、水瀬村田大原1という回答。
事前に決まっている流れはパワポっぽい感じで、流れに合わせて手書きのカンペがスクリーンに映し出されつつ進行。
天「(12話は)ラストの畳み掛けが印象的。ザーツバルム、スレイン、伊奈帆、アセイラムがいて、衝撃的なことばかりあった(アルドノアゼロという作品の)中でも、いちばん畳み掛けていた。そんなに撃つ…?って」
ナンス「(20話は)前の話(19話)のCパートで、レムリナがアセイラムの入っている水槽?をいじって、殺そうとしてたのかな、それがきっかけで目覚めて、アセイラムが危篤になっていて。そこのレムちゃんの反応に本心が見えていたかなと」
手書き「夏川さんはとても丁寧な感想を言ってくれました」
他のキャスト、特に花江さん小野さんが話している時の天さんがイキイキしてて興味津々といった様子でした。

②アフレコで起きた印象的な出来事は?
花江 伊奈帆が誰と結婚するかで盛り上がっていたこ
雨宮 テストの時に24話の最後のセリフを言い忘れたこ
村田 1クールの最終話(1話だったかも)で遅刻したこ
小野夏川大原 バレンタインチョコ
天「テストの時に、最後の大事なセリフを言い忘れちゃって、席に戻る途中で気付いて遠くからマイクに叫びました。聞いてくださいよー(立ちながら)、セリフが、台本の左のページの根っこにあって、戻る時気付いて『大事な思い出ですっ!』って」
バレンタインの件は、アフレコの中盤(スレイン暴走期)にバレンタインが重なり、スレインのチョコだけが大量に残ったというエピソード。

③アルドノアのキャラで上司にしたいのは?
花江クルーテオ、小野村田ユキ、雨宮水瀬ダルザナ、夏川鞠戸 という回答。
ナンス「素敵ですよね、上司にいたら会社行きます」
花江「なんで?ゆるいから?」
ナンス「はい、なにしても許されそうです」
他のキャスト陣から「酒臭い」等の鞠戸disを受けるも、鞠戸推しをやめないナンス。
天「(ダルザナは)不見咲さんとの会話が好きです。頼れる上司です」

④ぶっちゃけ、「こいつ、裏切るな」と思ってたキャラがいる。YES/NO
全員がYESと回答。
花江耶賀頼、小野雨宮夏川水瀬ハークライト、村田ダルザナ、大原レムリナ。

⑤「このキャラに物申したいことがある!」というキャラがいる。YES/NO
YES5人、NO2人(雨宮水瀬)。
花江 韻子(個人的に一番好きです)、小野クランカイン(横取りされた)、大原伊奈帆(言うこと聞いて)。
ナンスの「スレイン」の回答に、小野さん土下座。
ナンス「いや、違う!違っ!」
小野「スレインの代わりに聞きます」
ナンス「レムちゃんの気持ちをどれだけ踏みにじれば気が済むんですか!20話終わった後、『スレイン最低最低!』って思いました!私、バレンタインでスレインのチョコ取りませんでしたから!!」げきおこです。

ここで一旦立って前の方へ。

アルドノア・ゼロ最強コンビ決定戦!


進行は村田さんに。
ルールはコンビで問題に答え、最もポイントが高いチームに100g1万円のステーキ肉がプレゼント。天さん目がマジに。
花江大原(チーム貝塚)、小野夏川(チーム不幸)、雨宮水瀬(チームがんばりっぞ)で対戦。

問題を読み上げるのは、韻子役の小松未可子さん。キンスパ行きたかったです。

問題「お気に入りのカタフラクトを、声を合わせて言ってください。合ってたら正解!」
ナ「アレですよね」
小野「アレしかない」息はぴったりの様子。
チームがんばりっぞはマイクを置いてガチな相談。肉がかかってるので。
天「乗ってる人の名前でもいいですか?」
村田「OKでしょ!」
花江「スレイプニール」大原「オレンジ色」で正解。
小野夏川「タルシス」で正解。
天「ブラド卿のやつ(アルギュレ)」水瀬「トリルランのやつ(ニロケラス)」で不正解。
天「名前全然覚えてなくて…」
ほかのキャストから、「ア…ル…」とヒント。
天「あ、アルギュレ!…あ、でも結局不正解だった」

問題「ラジオでは『レガ爺』と呼ばれ親しまれていたお爺ちゃんの本名をフルネームで書いてください。姫様2人はわかりますよね?」
ナンス、アカン!みたいな顔。
ラジオコンビのチームがんばりっぞは余裕のポーズ。
貝塚「レイレガリア・ヴァース・レイヴァース」
不幸「レイレガリア・ヴァース・レイヴァース」
がんばりっぞ「レイレガリア・ヴァース・エンヴァース」唯一の不正解。レムリナと混同したらしい。
花江「あの2人、ほんとにラジオしてたの?」
天「めちゃくちゃ話してたのに…」

問題「伊奈帆の血液型を書いてください」
貝塚「A」、不幸「A」、がんばりっぞ「AB」で、がんばりっぞ一人勝ち。
小野さんが伊奈帆(らしき何か)のイラストをフリップに描いてナンス爆笑。
水瀬「ラジオで資料を見て、そうなんだ~って思った覚えがありました」
村田「僕もABです!」久しぶりの村田さん発言。
天「あ、私も!」
花江「ボケ殺しだよ!」
天「あっ」

問題「マリルシャン、バルークルス、マズゥールカを身長の高い順に並べて」
貝塚「バルークルス、マリルシャン、マズゥールカ」
不幸「バルークルス、マズゥールカ、マリルシャン」
がんばりっぞ「マリルシャン、バルークルス、マズゥールカ」
正解は貝塚チーム。

次はVTR問題。
ニーナが学校の制服でデューカリオンの操舵室に入ってきたシーン。
不見咲「支給された軍服はどうした」に対してのニーナの返答を答える。
貝塚「だってかわいくないんだもん」
不幸「だって制服かわいくないんだもん」
がんばりっぞ「だってかわいくないんだもん」
正解は、「だってかわいくないし」で、全チーム正解。
のはずが、小野さんが描いたニーナのイラストを見て、村田さんから「チーム不幸はマイナス!」との評価。

問題「カタフラクト『ヘラス』を描いてください」
ナンス「賢章さんは休んでください!」
しかし迷いなく下書きをしていく小野さん。
ナンス「なにこれww」
長い待機時間を、「今日はミッフィーの60歳の誕生日なんですよ」で乗り切る村田さん。
貝塚 ロケットパンチの特徴を表現しつつ、顔はかわいい
不幸 腹筋と胸筋がある(小野さんの下書きをナンスが忠実に再現)
がんばりっぞ フェミーアンさんも描きました!
というアピール。クオリティはどんぐりの背比べ。
村田さんによって、チーム不幸にポイントが入ることに。

結果発表
貝塚50、不幸10、がんばりっぞ20で、チーム貝塚の優勝。
ニーナのイラストでポイントは0まで落ちてたらしいです。
ナ「マイナスそんなにっ」
小野「ここ地球だからだ」
ナ「不幸でした…」

ここで、朗読劇準備のために一旦退場。
スクリーンにはアニメの映像。
スタンドマイクが並べられ、再登場。
下手から、水瀬夏川雨宮花江小野大原村田の順。

舞台は2017年6月のこと。
スレインが囚われている牢獄に伊奈帆が訪れ、合間にスレインの回想(?)が挟まるというのが軸っぽい。
スレインが鳥に暗喩されていました。
伊奈帆「どうして鳥は飛ぶんだと思う?」
スレイン「知るためだ。しかし高く飛びすぎた鳥は羽を休める枝をも失い、あとは堕ちるだけだ」
みたいな。
アセイラムがエデルリッゾとの通信で、「鳥は、雨に濡れた羽を休ませているのでしょう」みたいな。

ところが、結構序盤で下手のスピーカーが「バリバリバリ!」と不穏な音を立て、以降音が下手からは聞こえなくなるハプニング。
数分はそのまま朗読を続けるも、下手からスタッフさんが登場して「修理するので少々お待ちください」と説明。
大原「じゃ、フリートークしよっか」ここの自然さたるや。さすがの経験値。
花江小野大原村田の4人でフリートークが進み、下手の若手3人は相槌も打てないような感じに。
途中で天さんがナンスをちらっと振り返って、ちょっと困ったような「どうしよっか」みたいな表情。
ナンスの顔は見えず。
花江さんがアセイラムについて、エデルリッゾについて話題を振り、2人も会話に参加。
ここで音響が復活。
多分、花江さんはレムリナについても話題を考えながらフリートークしていたのではないでしょうか。

朗読は最初からやり直しに。
カーム「伊奈帆の仕事も大変なんじゃないの?」
伊奈帆「マイクを直すよりは簡単だよ」
など、最初のゆるいシーンは花江さん村田さんのアドリブ合戦に。
ナンスは、声を張るときは腕をピンと伸ばして前のめりになっていた。
天さんは右手を握りしめて右のふとももに乗せながら。

最後に「24.5 The Penultimate Truth」というサブタイトルがスクリーンに。
最後から二番目の真実、でしょうか。

キャスト退場。

BRE@TH//LESS(3話7話挿入)/小林未郁
No difference(サントラ収録)/Aimee Blackschleger
Keep on keeping on(7話11話13話15話挿入)/mizuki
aLIEz(1期ED)/mizuki

4曲連続のステージ。圧巻です。
そして何も言わず去っていく音楽チーム。

最後の挨拶。

ナンス「レムリナ・ヴァース・エンヴァース役の夏川椎菜です。ありがとうございました。レムリナは2クール目からだったので、まさかイベントに呼んでいただけるとは思っていなかったので嬉しかったです。ずっと言いたかったことがスレインに言えてすっきりしました。ありがとうございました」
天「アセイラム・ヴァース・アリューシア役の雨宮天です。約2時間もアルドノア・ゼロ漬けで、歌も聞けて、久しぶりにアセイラム姫を演じられて嬉しかったです。アセイラムは姫ですが、私は生まれも育ちも庶民なので、そこからなんとか想像してアフレコしていました。アセイラムはただお姫様然とせずに、(凛々しいとかそういうことを言ってたけどメモできず)、可愛らしい面もあるキャラです。ラジオも聴いてくださった方いますかね、ありがとうございます。さんざんネタにしてきたレガ爺を間違えてしまって申し訳ないです。たくさん盛り上がってくださり、ありがとうございました」

一同でお辞儀をするときに、ひとりだけ早く顔をあげちゃって、慌ててもう一度お辞儀し直すナンス。


以上です。

作品のスタイリッシュさがそのまま出たようなイベントでした。
澤野さんの音楽なくしてアルドノア・ゼロはなかったなと再確認。