せーはくの備忘録

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20141208「ポートレイト」リリースイベント第2部

11月12日に発売された12thシングル「ポートレイト」のリリースイベント。
場所はいつもの都内某所。

以下忘備録。
自分の整理番号は72。
横が16なので、5列目センター。
必然的に愛生ちゃんが真ん中に立つと、前の方が長身だったので見えず。
見えなくてもいいんだけどね。

前説初体験の社員さん、ひたすら面白かったw

この日の衣装は、白ニット帽、赤のワンピース?、黒のタイツ、茶色のスリッパ。
サンタさんみたいでした。

いつもどおり下手にはスケッチブック。
1枚目は「ようこそ」

「みんな平日なのに、ハッピーマンデーでもないのにありがとう。1回目の人は会社を早退したりしたみたいだけど、2部だからまだ大丈夫だったのかな」
「初めてリリースイベントに来た人?(ちらほら)…なんかゆっくりしてってください~」
「12月だね~。学生さんはテストとかあるのかな?」
観客1「来週テストです」
観客2(制服JK)「今日テストでした」
愛生「できた?」
JK「微妙…」
愛生「はぁ~、かわええ…」
「私はテスト勉強を家でやれない人だった。ラジオが昔から好きで、当時はラジオは家でしか聞けなかったから、ずっと聞いてて勉強できなくて。『やまだひさしのラジアンリミテッド』のヘビーリスナーでした。プレゼントに応募したりとか。なので、みなさんがいろんな応募を大切にしてくれてるのはわかっているつもりです」

スケッチブック2枚目、「MVとジャケ」
「12枚目ともなると、やりたいことを形にしてくれている。ジャケはデザイナーさんが『半分絵でも?』と言ってくれて。撮影は富士山の近くでした。カメアシさんが『わっ!』って言って、なんぞ!?って思ったらシカが山の中に入っていってて。なんというネイチャー」
「普通はジャケに『ポートレイト』とか『courage』(※戸松遥のニューシングル)とかタイトルあるじゃん。でも今回は『AKI TOYOSAKI』だけで。1枚絵っぽく、ストイックなジャケになりました」
「5年目だから、ジャケを床に全部並べてみた。このジャケ、すごく馴染んでますw フリップフロップが馴染むかなぁって思ったけど平気だった。こいつはね、心配なく馴染む。みんなも馴染むか試してみてください。馴染むってなんだろうね、連呼してるけどw」
「MVは多摩川?なに川?の河川敷で撮りました。野球少年とも言えないような年齢の人たちがいたり。天気良すぎてマフラーの下はムレムレでした」
「画家っぽいの、コートの、コートを脱いでカーディガンの私がいるんですけど。カーディガンのは俯瞰、未来の自分な感じ。画家のは今とか昔とか、迷いでいっぱいの自分。カーディガンの自分が画家の自分に歌いかけるような、ストーリー性みたいなイメージ。だから画家の私は暗い顔してる。根暗が染みだしてるw」

スケッチブック3枚目「シャムロック」
「正しい発音は『シャムロック』(シャに強勢)みたいなんですけど、ずっと私は『シャムロック』(ロに強勢)だったので、こっちで」
「最初タイトルは『缶コーヒー』にしようと思ってて。そしたら『はぁ?なんで?』って言われたw 冬の心の拠り所みたいな、そういうイメージだったから、そう説明したら『センス無いわ』ってw」
「冬の公園でホットの缶コーヒーを手に座ってるというイメージだったんだけど、そしたら『じゃあそのベンチの足元を見たらクローバーがあるっていうのはどう?』って。『あー、オシャレ!そっちにする~』ってなりました」
「ポートレイトは『続シロツメクサ』なので、そこでもつながりがあります」
「古屋さんが作詞なんですけど、私のことをデビュー以来よく知ってくれてる方です。スウェットで寝癖でレコーディングしにくることもあるとかも知ってて。だからこの曲の主人公はくせ毛って最初に決まりました」
「乾燥がすごくて、毎朝大変。こないだはフリーザみたいになってて、自撮りしたw その日は夕方撮影があったからヘアメイクしてもらって、それと比較したんだけど、ブログにのせようと思ってたのをやめました。整形疑惑がでるレベルw」
「くせ毛に悩まされている人はこの曲でくせ毛を好きになってほしいという願いを込めた曲です(冗談めかして)」
「このイベントに来る時も、道中ワクワクしてくれていたと思うんですけど、そういう気持ちとリンクしたらいいなって思います」

ここでシャムロック歌唱。
クラップ曲です。
愛生ちゃんがクラップの音の中で笑顔で楽しそうに歌って、ほんとうに温かい空間でした。
あー、愛生ちゃんだ。って思うような。

「叶えたまえとかmusicとか、手拍子曲多いんですよね。いつか美菜子みたいにライブレコーディング的なのしたいなぁ。手拍子とか、ラララ~とか。みんなの声が重なって完成だと思ってるので、いつかみんなと作れたら。春風とかやりたいね!あとは、明日~また君に(letter writerの一節)とか。大人たちが忙しくないときに言ってみよ」

4枚目は「ポートレイト」
「『ポートレート』にしなかったのは、チョコレイトって感じだからw 曲の半分くらいはそういうノリでつくってます。昭和な感じ。委ねてくれるスタッフさんに感謝です」
「バラードです。叶えたまえからギュン!って戻りました。遊んで戻る、遊んで戻るって感じ。叶えたまえがロックだったので、原点回帰です」
「あ、そうだ。ピアノはSchroeder-Headzさんのピアノインストです。かわいいライブTとかあるインストバンドさんです。e+でチケットとって行ったこともあります。土岐麻子さんのライブで、ピアノ三人と土岐さんがボーカル1人っていう編成があって。そのピアノの1人がSchroeder-Headzの渡辺シュンスケさんでした。渡辺さんは雪の結晶みたいな、繊細で今にも壊れそうっていう音を奏ででくれる方で。柔らかいけど芯の強い音で。ポートレイトにピッタリだなって思ってお願いしたらOKしてくださりました。実はトマトのベースもSchroeder-Headzの方です。私はボーカルなので、ボーカル入りのも聞いてほしいんですけど、よかったらインストもぜひ」
「私の曲は全て曲先(作曲が先、作詞が後)なので、『歌詞なんでもいいよ』って言ってもらえて。今年はソロとしてもスフィアとしても5周年で…スフィアなんすよ、実はw」恒例のこれなw
「今日は赤ですけど普段は緑です。クリスマスだねー」
「ツアーで定期的に会える年でした。ソロのファイナルで始まって、12月もこうして会えて。嬉しかったのと、これからの1歩なにをすればいいのかなって考えた。ソロ、スフィア、役者として、それぞれの立場で。アクティブな年だったけど、心はずっと引きこもった1年でした。そこからポートレイトの歌詞が決まりました」
「振り返るとネガティブでもったいなかったなーって。マイナス思考はマイナス思考しかうまないと思う。でも最悪を考える癖があって、固執するのも良くないんですけど。心の何処かにネガティブな自分がいるのがわかったから、それを包み込めるような。そんな歌詞を古屋さんが紡いでくれました」
「まだ100点でこの曲を歌えたことはないです。包み込むのはもっと俯瞰にならないといけない。でも100点じゃないのはダメではなくて。今出すからその音になるので、5年後10年後もっとうまく、前向きな歌になれるように。私から私に向かって歌う歌なんですけど、共感してもらえるようにいろんなスキを作りました」
「今日は今日の歌です。CDでは私から私だったけど、今日は皆さんに向かって。サンタの衣装だし、プレゼントになったら」

ポートレイト歌唱。
愛生ちゃんの言う「100点」はわからないし、多分本人にしかわからないものだと思うんだけども。
この曲が愛生ちゃんにとって大切で重いものだとはなんとなく伝わってきた。
今回は笑顔で歌ってくれていたけど、それは「皆さんに向かって」歌っていたからなのかな。
愛生ちゃんがこの曲を愛生ちゃん自身に向かって歌うとき、どんな表情で歌うのかが気になった。
5年後10年後、この曲を聴ける機会があることを願うばかり。

「レコーディングでは自分に向かって、今日はみんなに向かって。優しい愛の歌になるように。気持よく歌えました」
「将来はスナック経営とディナーショーをするのが夢です。声のお仕事も続けながらw」
「明日もお仕事とかあると思うんですけど…あ、明日もテスト?」
JK「国語と数学です」
愛生「ヘビーだね―。主要科目だね」
「これからも声を届けられるように」

以上です。
愛生ちゃんイベントをメモするのは初めてだったけど、だいぶやりづらかったw
あの雰囲気は行かないと伝わりにくいかも。
話の流れもいい意味でぐちゃぐちゃだし。
どれだけ天ちゃんイベに行こうと、やっぱり自分が帰ってくるのは愛生ちゃんだなって再確認させてくれました。